今日も巨人は負けた。
チャンスはあったが、何としてもタイムリーヒットで点を取らねば、と気持ちが委縮したのか、セカンドゴロでダブルプレー。
球団初の12連敗を喫してしまった。
このワースト記録の原因ははっきりしている。
若手が育っていないこと。
後継者が育っていない組織は、必ず崩壊することを示している好事例。
これはプロ野球に限らずあらゆる場面に通じるもの、と私は思う。
これとは逆に、若手の活躍が目覚ましい世界もある。
つい先日、ドイツで行われた世界卓球での中高生の活躍。
また、将棋の世界でも、公式戦23連勝を果たしたプロ棋士の中学生もいる。
負けた大人たちは、さぞかし悔しかったことでしょうね。
だがしかし、むしろ後継の若手の台頭を喜ぶべき。
伸びゆく若手に道を譲る潔さが、更に若手を育てるんだなあ・・・