つい先日(5/16)上京した時、蒲田のホテルに厄介になりました。
京急蒲田から羽田空港までは30分と近いので、よく利用しております。
さてその京急蒲田駅は見事に高架化された近代的な駅ですが、かつて近くの踏切は「開かずの踏切」として有名で、慢性的な交通渋滞の場所だったとのこと、今日の公明新聞に掲載されておりました。
その交通渋滞を解消するための高架化を実現するために力を尽くしたのは、都議会議員「藤井 一」氏(大田区選出都議会議員予定候補)。
これは大田区ではよく知られた話で、私も藤井都議の実績として認識しておりました。
が、しかし、その後の話は知りませんでした。
その高架化のお蔭で渋滞は緩和されたものの、様々な問題が発生したんですね。
「騒音問題」「振動問題」「立ち退きによる生活不安の問題」等。
その解決のために奔走した藤井都議のことは、今日の記事で初めて知りました。
一方が便利になると、必ずもう一方で不便を被る住民がいる。
その住民の願いを一つ一つ受け止めて、丁寧に解決する。
「大衆のために」を謳う公明党ならではの姿を見た思いが致しました。
今日の八丈はまるで「夏」本番。
庭のブラシの木も満開状態となりました。
でも朝晩はまだひんやりしてるから気を付けないとね・・・