【ことわざ】 いずれあやめかかきつばた
アヤメもカキツバタもいずれも優れていてよく似ているので、選ぶのに迷ったり、順位をつけ難いこと。
この花は5月の花のようですが、八丈では一足早く咲きました。
写真の花は、かみさんがどこかのお宅から頂いてきたらしい。
「この花 何ていうの ?」
議員は何でも知っていて、即答するものと思っているらしい。
いい加減な回答はできないので
「この種類の花はよく似た花があるからなあ」と、ちょっと待たせて、検索5分。
すると、アヤメ、ハナショウブ、カキツバタ、の三種がヒット。
「この花は、ハナショウブだと思うよ」と回答するも「フーン」と。
多分、3分も経つと忘れている事でしょうね・・・
さてこの時期はどこでもそうかもしれませんが、我が家の庭も花盛り。
鳥たちがよく来ますが、時々、子連れのミセスも公園と間違えて散歩に来ます。
「どうぞ― ようこそ」と歓迎。
かつて「世界に一つだけの花」という歌が流行りましたが、どの花にもその花ならではの良さがあってね。
まさに「いずれ菖蒲か杜若」。
人も同じだなあ・・・
住民相談を一件受けて今日は終了。
穏やかな日でした、天気も心も・・・