事件発生からちょうど3週間目の今日、容疑者が逮捕されました。
3/24(金)、ベトナム国籍の小学3年生レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9歳)が行方不明となり、26日(日)に遺体で発見されたという、記憶に新しい悲惨な事件の容疑者です。
逮捕されたのは、 リンさんの自宅近くに住む渋谷恭正46歳。
女児が通っていた学校の保護者会会長(いわゆるPTA会長)で、通学路で見守り活動もしていたとか。
学校関係者によると、同容疑者は保護者会会長として、リンさんの家族がベトナムに帰国する費用の募金活動も率先実施したようでした。
が、この男の本性は、目に見えるところではいい人ぶって、見つからなければこれ幸い、という最低の奴。
明らかに容疑の対象から逃れようと画策した極悪人で、人間のくずとしか言いようがないですね。
捜査関係者によると、聞き込みなどから、リンさん宅の近くに住む渋谷容疑者を割り出したとのことでした。
日本の警察の能力の高さに感謝、そして信頼、これに尽きます。
国民の生命と財産を守り、治安を確保する。
これがあってこそ安心して暮らせますから・・・
だがしかし、日本人は安全・安心と平和は、あって当たり前のように暮らしていますが、それは特殊なことであることを知るべきだと、私は思います。
いかに我が国の警察力が優秀でも、外敵から身を守る最低限の備えはしておかないと生きていけません。
それともう一つ、肩書や役職で単純に人を信用してはいけません。
「知らない人を信用しない」ではなく「知ってる人でも二人きりにならない」とか・・・