Archive for 2014年 4月
4月2日
外務省へ岸田外務大臣に外務省で岸田文雄外相にお会いし、山口代表より、核兵器廃絶の動きを前進させるための要望書を手渡しました。
ここには、私たち広島市議会議員団も、党核廃絶推進委員会(浜田昌良座長=参院議員)と、同広島県議会議員団、長崎県・市議会議員団とともに参加させていただきました。
席上、山口代表から、
(1)NPDI外相会合で非人道性に関するメッセージを発信し、国際社会を「結束させる」触媒としての役割を日本が十分に果たす。
(2)唯一の戦争被爆国として核兵器の非人道性を訴え、その使用を違法化する新しい規範づくりをめざす。
(3)原爆投下から70年となる15年に、核保有国を含む「核廃絶サミット」を広島・長崎で開催する。
(4)15年のNPT再検討会議で、核兵器の非人道性を中心議題の一つとして取り上げる。
の4点を強く要望しされまた。
岸田外相は、核兵器の非人道性を今後の主張の軸に据え、「日本が核保有国と非保有国のそれぞれの主張をつなぐ触媒の役割を果たしたい」と表明。一方、被爆地での核廃絶のための首脳サミット開催に関しては、来年に広島で国連軍縮会議の開催を予定していることから、「兼ね合いを考えながら検討する」と答えられました。
