三木市はがん患者を対象に医療用ウィッグや人工乳房などの購入費用を助成する「がん患者アピアランスサポート事業」を令和4年4月から開始。(兵庫県事業活用)
第3期がん対策推進基本計画の中で、がんと共に生きていくためには、治療に伴う外見、アピアランスの変化などの社会的な課題への対応、対策が明記されており、私の元に切実なお声も。令和2年12月、令和3年6月議会で事業の実施を訴えていました。
〈神戸新聞2022年4月22日掲載〉
がん患者の外出、仕事復帰後押しへ ウィッグや人工乳房購入に最大10万円支援 三木市
https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/202204/sp/0015238822.shtml @kobeshinbun
質疑1
第 63 号議案
職員の勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例
(1) 出生サポート休暇新設の趣旨
(2) 休暇をとりやすい環境づくりや配慮
(3) 第 13 条の判断基準
●意見として、不妊治療は4月から保険適用になるが、精神的・身体的な負担は大きく、市の率先しての実施により、市民や市内の企業に仕事との両立など理解の広りを期待する。
一般質問1
国の補正予算を受けての市の方針について
(1) 原油価格高騰を踏まえ、特別交付税措置が講じられる原油価格高騰対策として、生活困窮者に対する灯油購入費の助成など、原油価格の影響を受けている生活者や事業者への支援
(2) 地方創生臨時交付金を活用し、国のマイナポイント事業のポイントの上乗せ(みっきぃとくとくマイナポイントの効果を踏まえ)
(3) 未来応援給付の5万円クーポンを自治体の実情に応じて現金給付も可能のようであるが市の方針は
(4) 補正予算の地方創生臨時交付金の当市への配分額や活用方針
一般質問2
新型コロナウイルスワクチン接種について
(1) 現時点での接種状況
(2) アナフィラキシー等の重篤な副反応やその他の副反応の状況
(3) 健康被害救済制度の申請の有無
(4) 2回目接種後に未使用となっているワクチンの数量とその用途
(5) 追加接種
①転入者や1・2回目の接種者への対応
②医療従事者の接種についての県との調整
③3回目接種などの相談体制とその周知方法
エ 接種間隔に係る例外的取り扱いについての市の対応
一般質問3
健康福祉施策について
(1) 子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨再開
①市は中学3年生の女子を対象に厚労省の子宮頸がんや予防接種
などについてのリーフレットを学校を通じて配布しているが、その前後のワクチン接種の推移や問い合わせ状況
②来年4月から積極的勧奨を再開するが、市においてどのような
情報提供や周知方法を考えているのか
③国は定期接種対象年齢を過ぎた人への無料接種(キャッチアッ
プ制度)導入の方針だが、市としてどのような情報提供を考えているのか
(2) 難聴により生活に支障がある高齢者への補聴器購入費用の助成
(3) 民間などと連携したヘルプマークの普及啓発の推進
一般質問4
第二期三木市子ども・子育て支援事業計画について
(1) 一時預かり事業の現状と課題、今後の取組方針
(2) 児童センター、地域子育て支援拠点事業の現状と課題、今後の取組方針
(3) 就学前教育保育
①市の保育士確保策の現状と近隣市との比較、今後の支援策
②子どもの安全確保の充実や保育士のサポートとなる午睡チェックセンサーの導入(利用施設があればその状況)
③コロナ禍において、子どもたちに口元が見える保育対応
一般質問5
教育施策について
(1) ICT教育
①教職員の研修状況
②タブレットを活用した児童生徒の学習状況
③双方向オンライン授業などの状況
④タブレットの故障や破損状況
(2) 不登校の現状と取組
一般質問6
観光施策について
(1) 観光協会の三木駅移転に伴い、観光協会と連携した魅力ある観光
事業の展開
(2) 観光協会を拠点とした取組
①観光協会からの情報発信の拡大、情報収集の強化などのサポート
②観光協会での特産品などの販売
③グリーンスローモビリティーやレンタサイクルなどを活用した観光施設の巡回
●本会議で時間がなかったため、委員会で三木駅にモニュメントなどの設置を要望(ストーリーピアノなども)
今年も大変お世話になりありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
質疑
1.令和3年度三木市一般会計補正予算(第3号)
新型コロナウイルスワクチン接種事業について
一般質問
1.所信表明について
・義務教育9年間を通じて教科ごとに効果的な学習計画が立てられるよう、小中一貫校体制への移行を進められるが、教科ごとの効果的な学習計画とは。
・高校生までの医療費無償化の詳細。
・子どもの貧困対策において、子ども食堂の全市的展開、また体験学習や教育支援について、どのように取り組まれるのか。
・ひょうご情報公園都市次期工区の開発による、5G通信網が整備された次世代型産業団地としての企業誘致が、どのように地域企業、地元経済の活性化や若者が魅力を感じる雇用創出に繋がっていくのか。また6Gへの対応については。
2.健康福祉施策について
・社会的孤立について
(認識、状況把握、市の方針、具体的取り組み)
・県のがん患者アピアランスサポート事業の実施について
・食育の推進について
(アンケートの分析、第3次三木市食育推進計画の作成、食育アプリを活用した情報発信)
3.環境施策について
・改正地球温暖化対策推進法の成立にり、市として取り組む内容
4.災害対策について
・災害対策基本法の改正により、市の災害対策を見直しされる項目、変更内容。
・流域治水関連法の成立に伴い、市としての方針や対策などどのように進めていくのか。
以上の質問をいたしました。







