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4月17日、神戸新聞のわがまち三木のページに災害備蓄品として液体ミルクを購入した記事が掲載されました。
記事の中で「緊急的に使用できる液体ミルクとアレルギー対応の粉ミルクを準備し、万全を期したい」と危機管理課長の言葉が紹介されています。
私は平成29年第341回6月定例会などで『液体ミルク』や『アレルギー対応の粉ミルク』を災害備蓄品に加えることを要望していました。

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本日、新型コロナウイルス感染症対策の緊急要望書を松原議員とともに市長へ提出しました。
内容は次の9項目です。
1.相談窓口の一元化
2.市民への正確な情報発信.提供
3.拡大防止の情報発信の徹底
4.経済対策の迅速な対応と周知
5.収入減に伴う税や保険料、公共料金などの減免や猶予
6.市独自の補助制度の創設(市内中小企業、小規模事業者や生活弱者を対象にした制度など)
7.学校臨時休校などに伴う家庭でのDV・児童虐待・貧困対策、いじめ・差別対策の強化
8.庁舎内または社会福祉施設等で感染者が出た場合の体制強化とマニュアルの作成
9.学校再開に向けての準備(感染防止、学習面)
要望をもとに意見交換を行いました。

当初4月19日まで休校でしたが、国の緊急事態宣言、兵庫県の要請を踏まえ、5月6日までとなりました。

以下、小学校保護者メール抜粋

国の緊急事態宣言、兵庫県からの要請及び兵庫県教育委員会の方針を踏まえ、三木市においても市内の三木市立学校は、5月6日(水)まで、臨時休校することが決定されましたので、お知らせいたします。
入学式については、延期となります。中止ではありません。5月7日(木)以降となりますが、詳細は後日連絡いたします。
休校期間中の登校日は設けませんので、課題等は各家庭にポスティング
させていただきます。………………
保護者の皆様にはご心配をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。詳しくは、のちほどホームページにも掲載しますので、ご確認ください。

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1月8日松原議員と新春街頭演説を市内数ヶ所で行いました。
今年も決意新たに活動して参ります。

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1月7日公明党兵庫県本部主催の新春年賀会が来賓の方など多くの方々のご参加を頂き盛大に開催されました。

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12月23日に公明党三木市議団として、仲田市長に令和2年度の予算要望書を提出しました。
内容は減災防災、SDGsに関すること、産業の振興、福祉、高齢者、子育て施策など64項目となっています。
要望した内容が実現するよう、これからも取り組んでまいります。

12月10日に公明党を代表し、質疑並びに一般質問をさせていただきました。
(質疑)
●一般会計補正予算中、国土強靭化地域計画策定事業について。
①これまでの経緯
②事業内容、目的やメリット
③策定の手順、タイムスケジュール
④県の地域計画との関連性
⑤三木市の他の計画(総合計画、地域防災計画、公共施設等総合管理計画等)との関係性や位置づけ

(一般質問)
●福祉施策
1.ケアラー支援について
①市内のケアラー(小中学校のヤングケアラー、障がい児者の親と家族含む)の実情は
②ケアラーのニーズ、課題、支援
2.市及び地域包括支援センターの取り組み①個別相談・支援②多機関・職種間ネットワーク③地域づくり④施策の企画立案協議
3.認知症サポーターの活動について①サポーター、キャラバンメイトの人数
②サポーターの活動状況
③サポーターの更なる理解を深めてもらうための取り組みや活躍できる体制づくり
④VR機器を活用した疑似体験
4.県の高齢運転者事故防止対策事業に随伴した補助金の導入
●子育て施策
1.子どもの虐待防止施策
①子ども家庭総合支援拠点、児童相談所、要保護児童対策地域協議会、子育て世代包括支援センターの役割と関係性
②子ども家庭総合支援拠点の設置運営要綱にある4業務の実行性
・子ども家庭支援全般に係る業務
・要支援児童及び要保護児童等並びに特定妊婦等への支援
・関係機関との連絡調整
・その他の必要な支援
2.子育て支援
①多胎児支援の現状と課題、今後の取り組み
②子育て応援アプリの導入
③子どもの貧困対策の計画策定や強化
④地域子育て支援拠点事業、ファミリーサポートセンター事業、一時預かり事業の平成29年度から現在までの利用見込み、実績、また、課題や今後の取り組み
●防災対策
1.ハザードマップ
①県の想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域等の改正に伴い、市のハザードマップの見直しをされるのか
②概略表記型洪水ハザードマップ、通称:気づきマップや、行動指南型洪水ハザードマップ、通称:逃げどきマップの導入
2.災害時要援護者支援
①県の防災と福祉の連携促進モデル事業と三木市の災害時要援護者支援制度の違い
②県の個別支援計画である災害時ケアプランと三木市のくらしあんしんシートの精度の違いや特性
●交通施策
1.新たなモビリティサービス
①グリーンスローモビリティの活用について
②次世代移動サービスMaaSを活用した取り組みについての認識、また、導入について
以上が質問内容になります。
これからも市民サービスの向上に努力していきますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いします。

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10月27日に公明党播磨総支部大会が加古川で開催されました。
これまで総支部長をされていました岸本県議会議員が兵庫県本部の副代表に就任されましたので、新たに播磨総支部長に相良加古川市議会議員が就任されました。

9月2日から第353回令和元年9月定例会が始まりました。
9月議会は松原議員が会派を代表して質疑並びに一般質問をします。
私は6月議会で質問をしましたので、その内容をお伝えします。
○三木市ふれあいサロン補助金事業について
○BPプログラム事業について
○認知症対策について
1、認知症についての周知、相談窓口について
2、認知症初期集中支援チームの取り組み内容と現状、また支援チームからの連携やケアの流れについて
3、軽度認知障害の早期発見に向けての現状と課題、今後の取り組みについて
4、認知症事故救済制度の導入について
5、認知症施策推進基本計画の策定について
6、認知症高齢者グループホームの低所得者を対象とした利用者負担軽減策について
○ダブルケア対策について
1、ダブルケアの相談窓口について
2、ダブルケアの実態と取り組みについて
3、社会全体でダブルケアへの認識を高めることが求められているが、市としてできることは
○子どもの安全対策、防犯対策について
1、通学路、お散歩コース等の危険箇所の見直し、総点検について(キッズゾーンの設置が必要では)
2、登下校時のパトロール、見守りの強化について
3、各学校、園での防犯体制の見直しや強化について
○三木市バス交通の見直し方針の実施スケジュールについて
以上の項目について質問しました。
市当局から前向きな答弁をいただいています。これからも皆様の声を市政に届け、市民生活の向上に努めて参ります。

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1月21日に高橋みつお公明党国際局次長と松原議員とともに三木市内の企業、団体にご挨拶で伺いました。この度訪問させていただいた皆様には貴重な時間をいただき本当にありがとうございます。

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三木市 内藤博史
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