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質疑

●令和2年度三木市一般会計補正予算
①商店街お買い物券・ポイントシール事業の周知方法
(広報紙にQRコード記載を要望)

②土砂災害対策事業の詳細
(地元負担が高額になることも考えられる、条例改正も含め負担軽減策を要望)

③日中一時支援事業等受入体制強化事業の詳細

④GIGAスクール構想の早期実現の事業内容
(タブレットの家庭学習でのルールづくり、持ち運び時の損傷破損対策→置き勉を増やさないと現状ランドセルはいっぱい。手提げカバンではケースやカバーが必要では)
(環境整備などで文科省のICT活用教育アドバイザー事務局相談窓口の利用も)

 

 

一般質問

●国の第2次補正予算の三木市の対応
◎地方創生臨時交付金を活用した取組
①臨時交付金の三木市への配分額
②国の家賃支援の上乗せや対象の拡充など事業継続や雇用維持等への支援
③新たな生活様式に向けた支援
④市独自の支援策

 

●新型コロナウイルスの影響に対応した取組
①医療・介護現場に対しての影響と提供体制の強化
②高齢者の介護サービスの利用状況と対策
③外出自粛による高齢者の孤立、健康への影響とその対策
④児童虐待、DVの発生・通報状況と防止対策の強化
⑤特殊詐欺、給付金詐欺などの発生状況と対策強化
⑥農業者への影響と経営継続支援
⑦文化芸術・スポーツ振興への影響と新たな支援

 

 

●新型コロナウイルスの影響に対応した学校の取組

①従来の形式による運動会などの体育的行事や音楽会などの学芸的行事については、今年度は実施しないが、どのような形式での開催を考えているのか

②部活動の大会やコンクールが中止であれば、生徒、保護者の声を聞き代替大会等の実施も考え、部活動を総括する場を創出すること

③感染状況を見極めながら2学期以降に実施の可否を検討する行事や活動と可否の基準

④夏休み短縮による児童・生徒への熱中症対策

⑤今年度、水泳の実施がないことや、天候、夏休みの短縮などにより体育館の使用頻度が上がることも予想されるが、体育館の熱中症対策は

 

 

●新型コロナウイルスに対応した災害対策

①新型コロナウイルスに対応した避難所運営マニュアルの策定

②感染症に対応した備蓄品の確保

③地域防災計画の見直し

以上となります。

補足として

福祉避難所となる施設がコロナのため閉鎖や外部からの制限をかけている場合の対応についても質しました。

■3密回避により、避難所が増えることで運営の人員不足が考えられるため、専門的な訓練や知識がある防災士・防災リーダーの方々に協力のお願いや、災害協定を結ぶことを要望しました。

■学校・体育館での熱中症対策で、災害協定を結んでいるレンタル会社から移動式のエアコンをレンタルして活用することを関係部署とやり取りし、委員会で要望しました(本会議で時間がたりなかったため)

この6月議会で、国の第2次補正予算に関しての追加提案があるようです。必要な方々に早急に支援が届くよう進めていきます。

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三木市 内藤博史
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