12月10日に公明党を代表し、質疑並びに一般質問をさせていただきました。
(質疑)
●一般会計補正予算中、国土強靭化地域計画策定事業について。
①これまでの経緯
②事業内容、目的やメリット
③策定の手順、タイムスケジュール
④県の地域計画との関連性
⑤三木市の他の計画(総合計画、地域防災計画、公共施設等総合管理計画等)との関係性や位置づけ
(一般質問)
●福祉施策
1.ケアラー支援について
①市内のケアラー(小中学校のヤングケアラー、障がい児者の親と家族含む)の実情は
②ケアラーのニーズ、課題、支援
2.市及び地域包括支援センターの取り組み①個別相談・支援②多機関・職種間ネットワーク③地域づくり④施策の企画立案協議
3.認知症サポーターの活動について①サポーター、キャラバンメイトの人数
②サポーターの活動状況
③サポーターの更なる理解を深めてもらうための取り組みや活躍できる体制づくり
④VR機器を活用した疑似体験
4.県の高齢運転者事故防止対策事業に随伴した補助金の導入
●子育て施策
1.子どもの虐待防止施策
①子ども家庭総合支援拠点、児童相談所、要保護児童対策地域協議会、子育て世代包括支援センターの役割と関係性
②子ども家庭総合支援拠点の設置運営要綱にある4業務の実行性
・子ども家庭支援全般に係る業務
・要支援児童及び要保護児童等並びに特定妊婦等への支援
・関係機関との連絡調整
・その他の必要な支援
2.子育て支援
①多胎児支援の現状と課題、今後の取り組み
②子育て応援アプリの導入
③子どもの貧困対策の計画策定や強化
④地域子育て支援拠点事業、ファミリーサポートセンター事業、一時預かり事業の平成29年度から現在までの利用見込み、実績、また、課題や今後の取り組み
●防災対策
1.ハザードマップ
①県の想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域等の改正に伴い、市のハザードマップの見直しをされるのか
②概略表記型洪水ハザードマップ、通称:気づきマップや、行動指南型洪水ハザードマップ、通称:逃げどきマップの導入
2.災害時要援護者支援
①県の防災と福祉の連携促進モデル事業と三木市の災害時要援護者支援制度の違い
②県の個別支援計画である災害時ケアプランと三木市のくらしあんしんシートの精度の違いや特性
●交通施策
1.新たなモビリティサービス
①グリーンスローモビリティの活用について
②次世代移動サービスMaaSを活用した取り組みについての認識、また、導入について
以上が質問内容になります。
これからも市民サービスの向上に努力していきますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いします。
