9月2日から第353回令和元年9月定例会が始まりました。
9月議会は松原議員が会派を代表して質疑並びに一般質問をします。
私は6月議会で質問をしましたので、その内容をお伝えします。
○三木市ふれあいサロン補助金事業について
○BPプログラム事業について
○認知症対策について
1、認知症についての周知、相談窓口について
2、認知症初期集中支援チームの取り組み内容と現状、また支援チームからの連携やケアの流れについて
3、軽度認知障害の早期発見に向けての現状と課題、今後の取り組みについて
4、認知症事故救済制度の導入について
5、認知症施策推進基本計画の策定について
6、認知症高齢者グループホームの低所得者を対象とした利用者負担軽減策について
○ダブルケア対策について
1、ダブルケアの相談窓口について
2、ダブルケアの実態と取り組みについて
3、社会全体でダブルケアへの認識を高めることが求められているが、市としてできることは
○子どもの安全対策、防犯対策について
1、通学路、お散歩コース等の危険箇所の見直し、総点検について(キッズゾーンの設置が必要では)
2、登下校時のパトロール、見守りの強化について
3、各学校、園での防犯体制の見直しや強化について
○三木市バス交通の見直し方針の実施スケジュールについて
以上の項目について質問しました。
市当局から前向きな答弁をいただいています。これからも皆様の声を市政に届け、市民生活の向上に努めて参ります。
