平成29年6月定例会での質疑、一般質問の内容です。
質疑
〇第30号議案三木市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
・総合体育館の利用料金について
〇工事請負変更契約の締結について
・変更内容と変更に至った経緯について
一般質問
〇公契約条例について
・社会保険の加入義務の明記
・1人親方等個人事業主への安全経費の明確化等、建設工事従事者安全健康確保推進法の内容の盛り込み
・労働報酬下限額が直近の公共工事設計労務単価を反映させる
〇子ども食堂事業
・子ども食堂に対する市の認識
・子ども食堂の運営に対する支援
・情報発信による環境整備
〇就学援助におけるランドセル等新入学児童生徒学用品費の入学前支給を可能にするための対応
・要保護児童生徒援助費補助金の予算単価の一部見直し、補助金交付要綱の一部改正を受けて市の対応
・準要保護児童生徒に対する新入学児童生徒学用品費の市の対応
〇三木市での定期巡回、随時対応サービスの現状と課題
〇県の在宅介護緊急対策事業に対して市の考え
・介護支援専門員への普及、資質向上事業
・利用者への普及、利用促進事業
・事業者の参入促進事業
〇認知症施策の推進
・県の認知症早期受診促進事業の市としての取り組み
・三木市での法人後見、市民後見人の整備
・県の法人後見、市民後見推進支援事業の活用
〇福祉人材確保策
・三木市での訪問看護師・訪問介護員への利用者や家族からの暴力行為等の現状
・相談体制や対策
・県の訪問看護師・訪問介護員の安全確保・離職防止対策に対して市の考え
〇災害備蓄品について
・災害備蓄品の現状
・アレルギー対応の備蓄品の現状と拡充(アレルギー対応の粉ミルク)
・災害備蓄品に液体ミルクを取り入れることについて
〇災害時対応型カップ自販機の設置について
〇三木山総合公園内の整備
・公園管理事務所を活用もしくは併設した売店の設置
・賃貸借契約やブース貸しでの市内事業者の出店
・自販機設置場所や種類の増設
・公園内のトイレの洋式化
以上の内容となります。
市当局から、県の事業の活用等前向きなご答弁をいただきましたが、子ども食堂の運営支援については、「ボランティアでされているので運営に対する補助金はそぐわない、市民活動支援金の活用を」といった内容のお答えでした。しかし、現状の市民活動支援金では難しい場合もありますので、しっかりと現場の意見を聞いていただきたいと思います。
6月23日の公明新聞で子ども食堂の記事を掲載されていますが、公明党の国会議員、区議会議員が子ども食堂を訪問し、施設の代表の方との意見交換で、運営上の課題として財政支援の必要性を強調されたようです。国会議員からは国や都と区で連携して取り組みを後押しすると答えられています。
