7月13日、名古屋市公会堂で開催された「あいち境界シンポジウム」に参加しました。愛知県土地家屋調査士会が主催し、「住まいとまちの将来像」について学んで参りました。碧南市長による講演は、旧市街地の活性化のため、狭あい道路整備事業により約8キロに渡って狭あい道路を拡幅し、安心で住みよいまちづくりを進めている事、大村愛知県知事からは愛知県住生活基本計画2030の目的や第7波に入った新型コロナウイルス感染症拡大については、重症者に対する病床確保を行い、合わせてワクチン接種の3回目、4回目の促進も進めていくことが重要な政策となると強調されました。また、今秋オープンするジブリパークについても説明がありました。最後に国交省住宅局の堀江氏より、新たな住生活基本計画の概要や、狭あい道路整備等促進事業の重要性について講演があり、新時代における住宅政策について学ぶことができました。
岩倉市も住宅密集地域が多く存在しているので、碧南市の取組などを参考に狭あい道路の整備ができるよう取組んで参ります。










