2月25日午前、小牧岩倉衛生組合の定例会に参加しました。今年最初の定例会で5件の条例と28年度の予算審議を行いました。新しいごみ処理場である「小牧岩倉エコルセンター」は昨年3月に竣工し順調に稼働しています。本年は、旧工場の解体とストックヤード等の整備を進めるため、当初予算は前年度比16.9%増の20億4千万ほどになります。岩倉市も4億円ほどの分担金が支払われます。ごみの資源化と循環型社会の構築を進めていかなければなりません。終了後、溶融炉から出される溶融物が出される出湯の作業を見学しました。1時間に約1回の作業ですが大変危険が伴う作業です。無事故の作業を続けられる作業員の方々には頭が下がります。










