11月7日~8日、全国市町村国際文化研修所(JIAM)で、「議会改革を考える」に参加しました。今回は、最初に前三重県知事の北川正恭氏の講義を受けました。「一億総活躍」の中心は、地方にあることを強調されていました。その後は、議会改革の事例紹介で大津市議会の議会局事務局長の清水氏、岩手県紫波町議会議長の 氏から議会改革の現状について、先進的な取り組みをお聞きできました。2日目は、「議会だより」の作り方をグループに分かれて討議、発表しました。5人のグループで、内容について意見を出し合い一つの結論まで導き出しました。他の議会の様子が、じかに聞けて大変参考になりました。多くの人々に見てもらえる「議会だより」のヒントがもらえました。広報委員として現場で活かしていきたいです。

昨日、今日と岡山で行われている全国都市問題会議に参加しています。基調講演が岡山市長からあり、取り組みの中で定住促進に向けて移住定住支援室を設け進めており平成26年には移住者数が全国1位となるなど、活気のあるまちづくりに努めていることがよくわかりました。 山海嘉之氏のサイバニックシステムによる社会変革・未来開拓への取り組みでは、ロボットが人間の能力を引き出してくれたり、人間の手助けをする社会が既に到来している事に驚きました。ロボットで日本が世界をリードする時代がやってきそうです。本日は、「人が集いめぐるまちづくり」と題して5人のパネリストによる、さまざまプレゼンを聞きながら、岩倉市で何ができるのかを、学んでまいります!









