2月3日(土)岩倉市消防署で行われた「災害にも強いまちを目指して」ー減災はご近所の底力からーに参加しました。日本福祉大学災害ボランティアセンター長の野尻先生より、大変興味深いお話をして頂きました。
先生は、阪神淡路大震災を神戸の長田区で被災され、その時の体験を踏まえて、公助、共助、自助に加えて「近助」の大切さを訴えられておられました。災害に強いコミュニティーやまちをつくるには、日頃の地域福祉活動が重要であることを学びました。
また、避難所の運営についても、子供や女性の安全確保の課題や、歯磨きが健康面に大きく影響することなど、多くの示唆に富んだお話をお聞きすることができました。
議員として地域に貢献できる活動を続けていきたいと思いました。










