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選挙戦の間、ブログの更新ができませんでした。6月分は、フェイスブックとツイッターをご覧ください。

参院選の7月10日を大勝利で終わる事ができました!「里見りゅうじ」にご支援頂いた皆様に感謝申し上げます。大変ありがとうございました。山口代表を岩倉に初めてお迎えでき、また私は、司会の大役を務めさせて頂き、大感激でした。今後は、岩倉市議会でしっかりと働き、皆様のお力になれるように頑張ってまいります!

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6月18日の岩倉市ライトダウンイベントに向け、当日使用するガラス容器の洗浄作業を、19日、岩倉市Eライフステーションで行いまいた。公明党岩倉支部婦人部の「幸の風グループ」も参加しており、公明新聞より取材を受けました。

5月、2回目の街頭演説を相原議員と共に、ピアゴ八剣店とやまひこ岩倉店で行いました。多くの皆様にご声援をいただき、大変ありがとうございました。

創立40周年記念で2人の方のご講演。お一人目は南部中学校の1期生で書道家の粟津紅花先生です。すばらしい書道のパフォーマンスを拝見しました。クロフネカンパニーの中村文昭さんは「できない理由を考えるより、まず行動。 頼まれ事は、試され時」など示唆に富んだ内容で、中学生にも十分伝わるお話でした。素晴らしい講演で、あっという間の90分でした。

午前中、イオン扶桑店、アピタ大口店で江南、犬山、岩倉、扶桑、大口の各議員6名で、街頭演説を行いました。子育て支援、労働環境の向上、憲法に関する公明党の基本的な考え方等について、訴えさせて頂きました。午後は3時から、平和堂江南店、その後ピアゴ八剣店で行います!

岩倉支部会を生涯学習センターで行いました。多くの党員さんに、お集まりいただきました。3月定例会の報告と岩倉市での公明党の実績をお話しさせて頂きました。総支部顧問から、夏の参院選に向けての激励を頂きました。

4月24日、熊本地震救援募金を岩倉駅周辺、江南アピタ西店、犬山駅周辺で17総支部の議員8名と党員さん6名で、行いました。多くの方々に真心からのご協力を頂きました。大変ありがとうございました。

4月23日(土)今月2回目の街頭演説を相原議員と共に行いました。今回は、3月岩倉市議会定例会の報告と今年度予算の公明党実績や、熊本地震における公明党の支援活動、里見りゅうじの活動などについて、演説を行いました。日差しがかなり強くなり、暑い1日となりました。

4月19日(火)扶桑町会議員選挙 佐藤ちえこ候補の出陣式に参加しました。平日にもかかわらず、多くの支援者の方々が参加されていました。期待度のあらわれですね。トップ当選を目指し頑張ってください!
私も微力ながら応援させていただきます!

4月14日~15日、全国市町村国際文化研修所(JIAM)で、平成28年度第1回市町村議会議員特別セミナーへ参加しました。今回は北海道から沖縄まで、268名の議員が参加しました。
①『養父市における国家戦略特区の取り組みと地方創生について』
講師:兵庫県養父市長 広瀬 栄 氏
 国主導では、もう地方を変えることができない。地方自身が考え、思い切ったことを進める。『地方の反乱』が必要である事を、強調されていました。
②『神山プロジェクト〜創造的過疎から考える地方創生〜』
講師:特定非営利活動法人グリーンバレー理事長 大南 信也 氏
 過疎化の現状を受け入れ、数ではなく内容を改善。外部から若者やクリエイティブな人材を誘致し、人口構成の健全化を図るとともに、ICTインフラ等を活用し、多様な働き方を実現できるビジネスの場としての価値を高めることにより、農林業のみに頼らないバランスのとれた社会、地域内経済循環による地方創生モデル地区として発展している。
 どちらも理論ではなく実際に行っている話でしたので、説得力がありました。アイデアキラーに負けずに前に進むこと、「できない理由より、できる方法を!」考える。大事な視点です。
③『高校の魅力化×地域の活性化~地域との協働による高校改革を考える~』
講師:教育政策アドバイザー 藤岡 慎二氏
 今迄の教育の流れを変えていく魅力ある高校づくりに取り組んでいる。過疎地域にとって、教育の標準化は都会の担い手を育成し若者が都会へと流出、その結果過疎化が進むといった現状を転換する新たな取り組みを進めている。高校の魅力化に取り組み、その地域の特性を活かした教育のブランド化やICTの活用によって、地域のつくり手を育成し、子どもや若者を増やして事業の継承者や産業を創出するといった地域の活性化を実現させました。教育の力を改めて気づかされました。
④『地方創生の課題と成功する地域の条件』
講師:財団法人地域活性化センター理事長 椎川 忍
 まず、これまでの地域政策とは異なり30年~50年ごの地域存亡の危機という問題を真剣に考えるための、地方創生であることを肝に銘じなければならない。その中で成功する地域の条件として、次の7点を挙げられました。
 1、人材が育っている。
 2、自立心が旺盛である。
 3、住民自治が確立している。
 4、地域経済の循環構造ができている。
 5、若者の力を引き出す仕組みがある。
 6、市町村どまりにせず、地区・集落に情報を伝え、住民参加の
  仕組みができている。
 7、国の言いなりではなく自分たちの目標をしっかりと持ち、
  やるべきことを粛々とやっていく。
 本来の地方創生は、上(国)からおろすものではなく、下(地域)から積み上げるものであることを強調されていました。また人材の育成に力を入れる事の重要性についても指摘されていました。住民自治の再生が大切であると気づかされました。
 今回の研修で、改めて地方創生の難しさを知らされました。しかし、この地方創生をしっかりと行っている地域の話を聞き、岩倉市でも必ず可能にしていけると思いました。岩倉市の自治に関して、議員として責任を果たしていかなければならないと、決意いたしました。
 
 

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きとう博和
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