公明党会派2人で、希望の家を見学してきました。谷平議員が議員になってから一度も見ていないので、定例議会が始まる前に施設内をじっくりと見ることが出来ました。オープンから34年が経過していますが、まだまだ利用価値のある施設です。しかしながら、最近は利用者が減り施設の維持管理にコストがかかり過ぎており、民間で利用してもらえないか検討中です。宿泊研修にはとても良い施設で、天体観測用の大きな望遠鏡設置されており、キャンプや、体験学習には持って来いの場所です。宿泊料も、高校生までは一泊220円、大人440円です。食事は自分たちで作らなければなりませんが、お風呂も入ることが出来て格安で利用できます。
何とか存続できる方法はないか、議会でも検討し提案できればと思っています。

6月22日(月)午後、災害時の避難所での新型コロナウイルス感染拡大防止について久保田桂朗市長に要望しました。要望の内容は市議会の新型コロナウイルス感染症対策支援特別委員会が公明党の提案を基に決めたものです。
要望項目は①感染防止に必要な備品の避難所への備蓄②市や民間の施設を活用した分散避難体制の構築③ボランティア団体へのサポート、自主防災組織の体制強化④家庭の非常用持ち出し袋にマスク・消毒液などの感染予防グッズを備蓄してもらうための啓発―の4項目。
久保田市長からは「要望を踏まえ、対策を検討する」との返事をいただきました。
6月の補正予算でも避難所のパーティションとして使用できる簡易テントやサーモグラフィーカメラの導入などが上程され、全会一致で可決成立しました。

3月定例会は、2月27日から3月25日まで約1か月の会期で開催されました。この定例会では、令和2年度予算審議や健幸づくり条例の制定に関する議案など30件以上の議案審議を行いました。
意見書では、公明党から提案した「中高年のひきこもりに対する実効性ある支援と対策を求める意見書」を全会派一致で可決し国に提出しました。その他、「新型コロナウイルス感染症対策の強化等を求める意見書」についても可決、提出いたしました。
新年度予算の新規事業では、公明党が、これまでに一般質問等で提案した「外国人サポート窓口事業」「新生児聴覚検査助成事業」「路上喫煙等の規制に関する条例策定の委員会条例制定」や「小中学校校内LAN構築事業」などの予算計上があり、すべて可決し令和2年度の予算に反映されることとなりました。

2月13日午前、北名古屋市の公明党議員である猶木、間宮、斎藤さん3名の他、国際交流協会で日本語指導をされている方を含め5名で、岩倉市の東小学校に視察にお見えになりました。
岩倉市で取り組んでいる外国人児童、生徒向けの小中学校で行われている日本語教育の実施状況について勉強されました。
岩倉市の取り組みは、十数年の歴史があり、特に東小学校は児童の6割が外国人で先進的な取り組みとして毎年多くの市町村から視察にお見えになります。北名古屋市は、しっかりした日本語教育の体制ができていないとのことで、岩倉市の授業方法を参考に今後議会でも議論して執行機関に提案していくとのことでした。北名古屋市の小中学校でも外国人の児童生徒のため、しっかり取り組んでいただきたいと思います。

2月3日夜、名古屋市の東急ホテルで公明党愛知県本部、新春賀詞交歓会を、多くの組長、自民党県会議員の皆様にもご参加いただき盛大に開催いたしました。
山口代表からは自民党との連立政権が20年たったことに触れ「政治の安定に向けて、これからも両党が連携し、目前の重要な課題を着実に乗り越えていく」と決意を述べていただきました。また新型コロナウィルスの感染防止についても緊急の対応策を図っていくことも訴えられました。
当日は、1000人以上の来場者があり、公明党からは、山口代表をはじめ伊藤渉県代表、新妻、里見、安江参議院議員も出席しそれぞれご挨拶されました。岩倉市からは、久保田市長、梅村議長、関戸副議長や企業の代表者に参加していただき、ありがとうございました。






