5月26日、岩倉市の久保田市長に公明党会派として、谷平議員と共にワクチン接種の緊急要望を行いました。以下6項目にわたり要望させていただきました。
①変異型ウイルスによる子どもへの感染事例も多くなっているため、保育士や学童保育の放課後児童支援員等に、早期接種ができるよう優先接種の対象に加えること。
②ファイザー社のワクチンに加えモデルナ社とアストラゼネカ社のワクチン接種についても、ワクチンの安全性などの丁寧な情報発信を行うこと。
③集団接種会場におけるスムーズな接種体制の構築や、Web予約ができない方への予約サポートの拡充。
④障がい者の方々へのきめ細かい配慮、特に手話通訳者の配置や筆談ボード等、必要な合理的配慮を行うこと。
⑤接種後の経過観察の時間を利用して、接種後の注意事項や発熱などの副反応について、分かりやすく周知できる映像の上映を行うこと。
⑥県営名古屋空港ターミナルビルにおける大規模接種の対象自治体として利用できるよう、愛知県に対する要望を行うこと。
久保田市長からは、しっかり受け止め、できることから実行していくとのご回答を頂きました。

大津市唐崎にあるJIAMで議員セミナーに参加しました。昨日の講義は、「人口減少・ポストコロナ社会のデザイン」京大教授の広井先生からは、AIを活用した日本の未来に向けた政策提言として分散型社会のイメージをお聞きし、持続可能な福祉社会のあり方について勉強しました。生駒市長の小紫氏からは、コロナ禍のピンチをチャンスに変える自治体になるためのヒントをいろいろな視点から教えて頂きました。今より進化した自治体3.0を目指し、議員としてできる限りの行動をおこして行きたいと決意しました。
本日は、北海道大学の教授野口先生より、ICTを用いた、スマート農業について勉強しました。全自動で動く農業機械が素晴らしい進化を遂げていることに驚きました。近い将来日本の農業は大変革するはずです。
最後の授業は、島根県さぎの湯温泉旅館の女将小幡さんのコロナ禍における旅館経営としてSNSを駆使した営業戦略で乗り越えてきたこと、また、安来節のどじょうすくいを踊る女将として、地域貢献するパワフルな活動についてお聞きし、元気をもらいました。最後に「何があっても諦めない!」をモットーに未知なる道を創って下さい!!とのメッセージを頂きました。
岩倉市の発展に向け、さらには、コロナ禍を乗り越えるため、もう一度しっかり考え行動すべきであると思いました。

10月24日(土)、街頭演説を市内2か所で、谷平議員と共に行いました。
私からは、9月議会で可決されたコロナ感染対策関連の補正予算や請願、意見書についてお話ししました。また先日、共産党から出された公明党批判のビラについても反論いたしました!
PCR検査拡充に対する意見書に反対したのは、国や愛知県では、すでに拡充に向けた取り組みがされている事、また9月15日には、約1.6兆円の予備費の支出が閣議決定され、検査や医療提供体制の確保がされており、今月からは地域の民間医療機関でも検査体制が整うことが決定しているので、意見書の提出については必要がないことを主張し反対としました。
現に、来週の月曜日からは、岩倉市内でも2か所の医療機関で検査が受けられるようになります。今後はインフルエンザとコロナ感染の同時発生が心配されますので、かかりつけの病院で発熱に対する相談が可能となります。
少人数学級を求める請願については、少人数学級を進めていくことは公明党も賛成しており、反対するものではありません。しかし、新婦人の会から出されたこの請願については、早急に30人学級その後20人学級を求めるもので、早急な実現には、先生の確保や教室の整備に多額の費用がかかります。学校の現状を無視したこのような請願について賛成することはできませんでした。
このような理由で反対したことを、演説で主張させていただきました!今後もこのような、デマやウソに対しては断固として、戦って参ります!!

9月19日、緊急事態宣言解除後、約半年ぶりに街頭演説を谷平議員と共に市内2か所で行いました。
公明党の新型コロナ感染症対策に対する支援策、10万円の特別定額給付金や雇用調整助成金の改善、持続化給付金の個人事業主やフリーランスの方々への100万円給付実現など、公明党の議員ネットワークで実現した政策等についてお話しいたしました。
また、9月定例会での補正予算審議や一般質問についての概要をお伝え出来ました。
谷平議員からは、9月が「がん対策推進月間」であることから、公明党のがん対策について訴えました。
多くの皆様から激励のご声援をいただき、ありがとうございました。今後も、皆様の声が政策に反映できるよう走り抜いてまいります❗️❗️







