本日、午前中、市内2か所で相原議員と共に街頭演説を行いました。
西日本豪雨から、1週間が経過し、徐々に被害の状況が明らかとなってきました。全国で200人以上がお亡くなりになり、7000人以上の方々が、避難生活をされています。犠牲になられた全ての方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げました。また、いまだ安否不明となられている方々の一刻も早い救出をお祈り申し上げます。
公明党議員もいち早く現場に入り、暮らしの再建に全力で取り組んでいる事もご報告させていただきました。公明党が取り組んできた「防災・減災対策」をさらに進めるべく、議員として努力してまいります。
相原議員からは、6月定例会の議案審議について、私からは、公明党の主張が盛り込まれた、働き方改革関連法や幼児教育、高等教育の無償化についてお話させていただきました。
来年、夏の参院選予定候補である「安江のぶお」氏31歳の紹介もさせて頂きました。

6月28日、岩倉市生涯学習センターにおいて、6月の公明党岩倉支部の支部会を開催しました。
最初に、夜回り先生こと水谷修先生の、公明党に対する熱い応援メッセージを、党員の皆さんと視聴しました。
6月の議会報告の中では、賛否の分かれた議案について詳しく説明し、議会として提出した、「核兵器禁止条約の署名と批准をもとめる意見書」についても、公明党の考え方をお話させていただきました。
また、4月から6月まで行った、公明党のアンケート(介護、子育て、防災減災、中小企業支援)活動報告、大府市のバイオガス発電施設での研修会報告など、盛りだくさんの内容となりました。
多くの党員の皆様にご参加いただき、久しぶりの党員会でしたが、充実した内容にすることができました。ご参加いただいた党員の皆様、大変ありがとうございました。

4月12日、13日と、大津市のJIAMで行われた研修会に参加しました。今回は、観光戦略やインバウンド、おもてなしについて学んできました。
インバウンドの取り組については、岩倉の「さくら祭り」にも多くの外国人観光客が訪れるようになりました。民泊を活用して、岩倉に宿泊できる取り組みについて考えていくことも、今後の課題となりそうです。
観光と地域振興のあり方については、地域に眠っている観光資源をいかにして観光対象に変えていくのかを考えていく事の重要性に気づかされました。五条川のさくら並木だけでなく、岩倉にも必ず観光資源が眠っているはずです。観光資源になりうるものを地域の皆様と一緒になって探し育てていきたいと思いました。








