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会派室で、インフルエンザが猛威を振るっているとの話題になりました。
一宮市においても、学級閉鎖の情報が、更新されています。
学校教育課のリンク、貼り付けておきます。
参考にしてください。

http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2340009&type=2&category_id=13748

本日、元 厚生労働省 里見りゅうじさんとお話しさせていただきました。
経済的に貧しい家庭で育ち、幼少期から、雇用・労働といった生活基盤の大切さを痛感し、猛勉強の末、東京大学、厚生労働省へと進まれた、人情味あふれる魅力たっぷりの方でした。
また、厚生労働省でのひとりを大切にする姿勢が認められ、官民交流で、トヨタ自動車の愛知県にみえた方です。
お一人お一人の言葉に耳を傾ける姿をそばで見させていただき、愛知を必ず変えるという決意がみなぎる、なんとも言えない感じでした。
このような方が、政治の分野に足を踏み入れ、生活者視点の政策をつくり進めていっていただきたいと強く感じた貴重な時間でした。

本日(1/10)付けの公明新聞4ページに、私たち公明党一宮市議団の中野市長への予算要望書 提出の記事が掲載されています!
公明新聞を購読していただいてる方々においては、是非、見ていただければと思います。
近年、一宮市において、予算要望書を提出する議員は、皆無だったとお伺いしました。
私たち公明党一宮市議団が、皆様からお伺いさせていただいた内容をもとに、団長、幹事長を中心に作成し、この度、先駆を切っての予算要望書 提出にいたりました!
これからも、皆様の思い、要望、ご意見をしっかりと受け止め、形のあるものとして残してまいりたいと決意しておりますので、よろしくお願いいたします。

本日9時から、2回に分けて、4000人ほどの皆様が集い、一宮市民会館にて、新成人の集いが盛大に開催。
公明党の5人の市会議員も晴れの式典に参加させていただきました。
人生の門出を迎えられた新成人の皆様一人ひとりにに敬意を表し、日本のみならず世界を舞台にご活躍されることを確信した活気あるれる時間でした。
会場の外では、公明党青年局のメンバーと一緒に、コメ助チラシをお一人お一人にお渡しさせていただきながら、お祝いをお伝えしてまいりました。
皆様一人ひとりが、今後の日本をつくっていく主体者です!
皆様に、バトンを渡すまで、私も全力で走り抜いてまいります!

本日、朝10時より、一宮市民病院横の九品寺公園にて、一宮市 消防出初式が開催されました。
消防職員、消防団、また参加されたすべての皆さまで、一年間の地域防災への決意を確認しあいました。
5人の公明党市会議員が一致団結して、一年間、力の限り、一宮市の安心安全なまちづくりに奮闘してまいります!

現在、市内にて開催されている
①138タワーパークの 「ツインアーチのメリークリスマス」
②一宮駅周辺の「七夕カーニバル~一宮イルミネーション~」
この2会場を1日限定で無料シャトルバスが運行されます!
昨日、私も、138タワ-のイルミネ-ションにも、行ってまいりました。
来月に入ると展望タワ-の工事も予定されており、展望タワ-から広がる夜景も当分見れなくなります。
一宮駅周辺にお買い物等でお立ち寄りされる皆様、駅、138タワ-を結ぶ、23日(水)16時~21時の3時間だけの無料バス運行になります。
(138タワ-のイルミネ-ションは、22時まで。)
一宮市のホ-ムペ-ジからのご案内の詳細のリンク、貼り付けておきます。
ぜひ、ご利用ください。

http://138ss.com/tokimeki/index.html

ただいま12月議会で、とりあげさせていただく一般質問の内容精査のため、パソコンと格闘中です。
パニックになりそうです
さて、先日、平松市会議員からのご報告もございましたが、渡辺団長率いる公明党一宮市議団5人にて、予算要望書を中野市長に提出してまいりました。
その場で、内容に目を通していただき、どこまで実現できるかはどうかわかりませんが、前向きに参考にさせていただくとのご返答をいただきました。
私にとって、はじめての市長室訪問でした。
記念すべき日でした。
午後からは、改修工事の行われている西分庁舎の見学をさせていただきました。
日々、勉強させていただいております。

昨日より、福島県にて、全国市議会議長会フォーラムに参加しています。
震災からのまちづくりと題して、全国から1500名余の地方議員が、今回、参加されている様です。
しっかり勉強してまいります!

本日、平成27年一宮市消防団観閲式が尾西河川敷グラウンドにて、盛大に開催されました。
一宮市消防団は、25分団の593人の皆様で構成されており、本日333名の消防団員の方々が集われました。
日頃、各々が仕事をもちながら、ひとたび、わが地域に災害が起こると、一目散にかけつける姿には、感謝という言葉以外、言い表す言葉が見つかりません。消防団員の皆様を支えてこられたご家族の方にも敬意を表したいと思います。
(本日、消防団の夫を今まで支えてこられた奥様にも表彰状が授与されました。)
観閲式に参加させていただき、ふと頭をよぎったのですが、議員も消防団員になるかどうかは別として、防災訓練等で、ただ立っているだけではなく、地域の防災のひとつの役割を担い、地域住民の安全をまもるという責任を地域防災体制の中で具体的に果たしていくべきではないかと正直、思いました。
災害が起きたとき、
「議員は、どこで何をするのか?また、何ができるのか?」
先日も、他の先輩議員と話してて、そんな話題になりました。
具体的に何をするというものは決まっていません。
私自身、しっかりと考えて具体的に災害がおきたとき、どのような責任のもと、何をしていくのか?地域の方々、他の先輩議員とも、話し合って決めていきたいと思う。
人間は、予期せぬ事態に遭遇したとき、判断能力が落ち、決断力、行動力が、想像つかないほど低下すると言われています。
だから、日頃から、常に、備え、訓練していくことが大切と教えていただきました。
訓練で、できないことが、いざというときに、様々な思考回路が鈍る中で、できるはずがありません。
これから、冬にかけて、火をつかわれる機会が増えてまいります。
いまいちど、備えを心がけてまいりたいと思います。
きょうは、千秋町公民館で、千秋文化展の最終日でもありましたので、文化展の様子を写した写真も掲載しておきます。

本日、名古屋大学にて、防災・減災カレッジのセミナ-に参加してきました。
市民防災コ-ス 9時30分〜17時まで、みっちり勉強してきました。
6限目の三重大学大学院工学研究科 川口淳准教授の「防災教育論」の講義が、印象に残っている。
2001年9月11日に起こったワールドトレードセンタービルの崩壊。
2,700人以上の方がお亡くなりになられました。
強烈なインパクトのせいもあって、飛行機の衝突後まもなくビルが崩壊し、中にいた人の大半が犠牲になったと考えがちだが、実際には崩壊するまで短時間の間で、エレベ-タ-も使えない、そのような状況の中で超高層オフィスビルから、1万4,000人以上の人の多くが自力で避難を終えることができたという。
その要因は、ワ-ルドトレ-ドセンタ-に入居する企業の条件で一番重視されていたのが、危機管理であり、すべての従業員に危機管理意識が徹底されていたことがいざというときに奇跡の避難へとつながっていたのだと。。
わずか90分ほどで車いすの方々も含め、14000人もの人々が無傷で避難できたその奇跡のキ-ワ-ドは、「お・は・し・も」だったという。
お・・・・押さない
は・・・・話さない
し・・・・しゃべらない
も・・・・戻らない
一人でも自分勝手な行動、わがままな行動をとった時点で、避難行動はそこから崩れ、奇跡は生まれなかったと思う。
危機管理意識の低い、いまの日本において、同じことができただろうか?
「自分さへ良ければいい。私の地域は安全だ。日本だけは大丈夫。」
この意識が、いざというとき、命取りとなる。
日本が直面している平和においても同じことが言えるような気がする。
しっかりと、まずは、私から、いつ何時起こるかわからない未知の災害に対しての危機管理の今までの意識を改め取り組んでいこうと決意させられた一日でした。
将来を背負う子供たちに、防災に対する巷でいわれている建前を見抜き、本音の部分を丁寧に伝え、きちんと本音の意識をつないでいける大人になっていきたい。
防災士の資格取得に向けての終了証も、いただいてまいりました。

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一宮市 河村弘保