本日、午前中、愛知県民の会の皆様と一宮駅にて、熊本地震被災者救援募金に立たせていただきました。
現地に集合してみると、あしなが育英会の多くの高校生たちも、集合しており、被災者支援の募金をされるとのこと。
一緒に募金活動をさせていただくことになりました。
一生懸命な高校生の姿に勇気をもらい、たくさんの方々のご協力を得ることができました。
本当にありがとうございました!
途中、ある政党の支持者から、もっと一体感をだしたらとの嫌味に似たご提案をいただき、ハンドマイクで、あしなが育英会の高校生の方々の姿をさらに紹介させていただきながら、若いパワーと融合させていただき、元気いっぱい爆発的な募金活動になりました!
なんでも反対、反対と叫ぶだけで、ひとの心を混乱させるだけで、全く動こうとしない方々を横目に、ひとを心の底から思いやり、一生懸命、いまできることに、力を尽くして具体的に行動することの尊さを示してくれたのが、本日の愛知県民の会のひとりひとりであり、一緒に募金に立たせていただいた高校生達かと思います!
ほんのちっぽけな真心ですが、熊本をはじめ、大分、さらに九州の被災された皆様にお届けさせていただきます!

昨日、愛知県芸術文化センターにて開催されました市町村ゼミナールに参加してまいりました。
その中で、地域の住民の方々の参加による自治体そのものをデザインしていくという内容でした。
講師の方の話を聞いて、感じたこと。
ワーキングショップをただ開けばいいとの問題ではなく、ワーキングショップを開く前にどこまで地域の方、お一人お一人と話ができ、ニーズをくみ取り、主体者として参加していただけるかが重要であると強く感じました。
膝詰めの対話が多ければ多いほど、地域の皆様の住んでいる自治体のまちづくりへの意識も高まり、ご理解、合意形成、ご協力も得やすくなり、市民参加のまちづくりが成し遂げられると言葉の上では理解できる。
主体者として力強く旗を振るひとを繋いでいくことからはじめていきたいと思いました。
セミナーで被災された現場に行かれたボランティア団体がつけていた名札が
紹介されました。
そのボランティアの方が現場で何ができるのか、判断するために活用されたそうです。

一般質問3日目のトップバッターを切らせていただきました。
当初、2番目の予定でしたが、急遽、同志でもある議員がインフルエンザにより欠席された関係で繰り上げトップバッターでした。
ここ最近、お寄せいただいたご相談、ご質問で多かった内容を取り上げさせていただきました。
皆さまからお声を寄せていただいた内容をしっかりと市政に届けていくという使命をいただいている以上、頑張ってこれからも限られた枠での一般質問ですが、登壇させていただく決意です!
本日、取り上げさせていだいた中のひとつでも実現への道筋が開けていくことを祈ります!
また、昨年9月の一般質問で取り上げさせていただいた小・中学校でのスクールカウンセラーの配置等、実現へと導いていただきました職員の皆さまに深く感謝いたします!
お昼からは、2人の公明党議員が登壇されます!
ICC(ケーブルテレビ)でも、生放送されますので、お時間のある方は、ご覧ください!

毎日毎日、時間をこじあけ、公明党青年局のメンバーが駅前などの人通りのある場所に立ち、ヴォイスアクション の取り組みでもある 、いいね!アンケートを実施くれています。
当然、人通りが多いところだけではない。アンケートを実施することすら、大変な地域もある。
声をかけても止まってくれない。
無視をされる。
「私は、いいわ、時間無いし・・」と断れることがほとんどの中、それにめげずに青年局のメンバーには、ひたすら声をかけ続け、一人一人協力を求め続ける姿がある。
ヴォイスアクションに入るたびに、この一人一人の姿勢・思いに支えられてること、絶対に忘れてはいけないと強く感じます。
ひとりの声を寄せていただくことがどれほど大変か。
そういった中で、集めていただいているひとりひとりの声をしっかりと形で恩返ししたいと決意する日々です。
本当にありがとうございます!







