menu

本日、平成27年一宮市消防団観閲式が尾西河川敷グラウンドにて、盛大に開催されました。
一宮市消防団は、25分団の593人の皆様で構成されており、本日333名の消防団員の方々が集われました。
日頃、各々が仕事をもちながら、ひとたび、わが地域に災害が起こると、一目散にかけつける姿には、感謝という言葉以外、言い表す言葉が見つかりません。消防団員の皆様を支えてこられたご家族の方にも敬意を表したいと思います。
(本日、消防団の夫を今まで支えてこられた奥様にも表彰状が授与されました。)
観閲式に参加させていただき、ふと頭をよぎったのですが、議員も消防団員になるかどうかは別として、防災訓練等で、ただ立っているだけではなく、地域の防災のひとつの役割を担い、地域住民の安全をまもるという責任を地域防災体制の中で具体的に果たしていくべきではないかと正直、思いました。
災害が起きたとき、
「議員は、どこで何をするのか?また、何ができるのか?」
先日も、他の先輩議員と話してて、そんな話題になりました。
具体的に何をするというものは決まっていません。
私自身、しっかりと考えて具体的に災害がおきたとき、どのような責任のもと、何をしていくのか?地域の方々、他の先輩議員とも、話し合って決めていきたいと思う。
人間は、予期せぬ事態に遭遇したとき、判断能力が落ち、決断力、行動力が、想像つかないほど低下すると言われています。
だから、日頃から、常に、備え、訓練していくことが大切と教えていただきました。
訓練で、できないことが、いざというときに、様々な思考回路が鈍る中で、できるはずがありません。
これから、冬にかけて、火をつかわれる機会が増えてまいります。
いまいちど、備えを心がけてまいりたいと思います。
きょうは、千秋町公民館で、千秋文化展の最終日でもありましたので、文化展の様子を写した写真も掲載しておきます。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
一宮市 河村弘保