安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

【横浜市長選挙は10月18日に】

未分類 / 2026年8月31日

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選挙管理委員会より10月4日告示、18日投開票と記者発表がありました。運動会や防災訓練など、秋のイベントとも重なる時期で、自治会関係者の皆さまなどから多数お問合せを頂いていました。皆さまにも大変なご負担をおかけする事、申し訳ございません。

出世魚「ブリ」について 7240

未分類 / 2026年8月31日

昨日は市民相談の現場確認、打合せ、少年サッカーの試合等。子ども達の成長をうれしく感じます。

ところで、今年のサンマは、水揚げ量が大幅に減少、小型化が予測され、価格は去年に比べて約2倍〜5割高、大ぶりなものでは3倍以上の高値がついているそうです。他方、ブリは海水温の影響で、国内の産地ごとに状況が大きく異なるとか。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「成長に合わせ、各地でさまざまに呼び名が変わる出世魚・ブリ。食生活に深く根差している証しだろう。近年の海水温上昇に伴い、最近は北海道が漁獲量全国一を競う天然ブリの一大産地となっている。

道内での水揚げは2010年代から増え始め、今では年間1万トンを超える。半面、域内消費は伸びず、都道府県別では最下位を争っている。近所の店頭で「道産ブリ」一辺倒だった表記が、「イナダ・ワラサ」などと区別されるようになったのもつい最近。食卓に定着するには、まだ時間がかかりそうだ。

それでも道東の白糠町や羅臼町などではブランド化を図る取り組みも。独自基準で選別した大物を1匹1匹、船上で活締め。鮮度を維持し全国へ。本州産“寒ブリ”と旬が異なるのも売り。

一方、定番のイカやサンマ、秋サケなどは記録的不漁が続く。別の魚を狙うには、漁船の装備を変える設備投資などがネック。付加価値の高い魚種の養殖研究なども進むが、一朝一夕に成果は見込めない。

年ごとの漁向きは、漁業者のみならず加工業、運送業、観光業などに幅広く影響する。ひいては地域の食文化を変えかねない。自然環境の変化に厳しいかじ取りを迫られる“浜”の動向を注視したい。」

日本の漁業就業者数は高齢化や後継者不足、厳しい労働環境を背景に過去最少を更新中。65歳以上が全体の約4割。外国人の皆さんの力を借りつつも深刻な人手不足。

食文化の危機を感じます。

「AI時代の破壊的な雇用喪失」と「動物の生存効率のあげ方」について 7239

未分類 / 2026年8月30日

昨日はオンライン会議の後、市民相談対応等。ビルゲイツ氏がHPに「AI時代への移行は人類史上最も激動の時代になる」と。そのリスクとして①破壊的な雇用の喪失 ②AIの悪用で犯罪や偽情報の拡散、武器の生産が容易になる ③AI依存による人間関係の希薄化を挙げたそうです。人間が人間らしく生きていけない条件が整いつつあるように感じます。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「アフリカのサバンナで生きるアヌビスヒヒは数十頭から100頭ほどの群れで暮らす。食べ物を求めて移動する彼らが次の行き先を決める行動原理が興味深い。

ヒヒの群れには序列がある。上位の雄は優先的に食べ物にありつく。ならば序列上位の者に行き先の決定権があると思いきや、さにあらず。

『鳥は飛びながら眠る』(渡辺佑基著、中公新書)によれば多くのヒヒが歩調をそろえて動き出した時、群れ全体が追従する確率が高くなるという。群れの序列ではなく幅広い合意で行き先を決める。なぜか。民主的方法で行き先を決めた方が個々の生存率向上につながるからだ。

序列の高低がどうあれ、個々の知識や情報、経験には限りがある。だから絶対的なカリスマや少数の有力者が群れの行動を取り仕切るよりも大勢が意見を突き合わせて、さまざまな考えを取り入れた折衷案を採用した方が失敗が少ない。不毛の荒れ地や天敵の巣窟に迷い込み、群れ全体が危急存亡の憂き目に遭う事態を回避できる。

この行動原理は厳しい自然を生き延び、多くの子孫を残すための生存戦略として先祖から受け継がれてきた。むろん人間社会では熟議による幅広い合意形成こそ民主主義の原点にほかならない。」

ゲイツ氏は、健全な発展を促すため「国際的、国内で協力する枠組みを作ることが優先だ」と強調。

その通りだなと思いつつ、社会として、その言葉をカタチにするのは簡単なことではないな感じました。

揺るがない信念、哲学が必要だと思います。

横浜市 公園の安全対策について 7238

未分類 / 2026年8月29日

昨日は終日市会で断続的な打ち合わせ等。この夏、公園に関するいくつかのご相談を頂きました。そのひとつが奈良町第五公園。「公園の外から中が見えない」「子ども様子が確認できない」との小田急奈良自治会の皆様からのご相談。行政に声を届け、対策検討。お盆明けに木の伐採、剪定が実施されました。公園の安全対策。ずっと住み続けたい街の重要な取り組みです。

他方、公園の遊具の安全管理と点検も行われています。

横浜市は、公園の安全性を高めるため「横浜市公園施設点検マニュアル」に基づいた定期的な点検や遊具の更新を進めています。

他都市の事故事例や最新の安全規準を反映し、点検ポイントの見直しを随時行っており、不具合や危険性が見つかった場合は、速やかな修理や部品交換、使用禁止の措置が取られています。

只、それでも市民の皆様からご指摘を頂き、危険個所を対策する場合もあります。

現場の声は大事です。

管理する人、使う人、それぞれの目線で、公園の安全対策を進めていければと思います。

山中市長の辞職について

未分類 / 2026年8月28日

本日、山中市長が辞職を表明。公明党横浜市会議員団のコメントです。(写真は17:30からの自民・公明・立憲の3会派の団長へのぶら下がり会見の様子)

「本日、山中竹春 横浜市長が辞職の意向を表明されました。

8月14日、公明党横浜市会議員団は、自由民主党横浜市会議員団、立憲民主党横浜市会議員団とともに辞職を求める申し入れを行ないました。

辞職を求める判断に至った主な理由は以下のとおりです。

①職員への重大なパワーハラスメント行為が認定されたこと

②総務委員会における市長の主張について、市民・職員・議会の理解を得ることができない状況にあること

③市長として信頼を回復することは困難であること

④市政の停滞を招いており、市民サービスへの影響が避けられないこと

から、現状のまま市長職を続けることは困難であると判断しました。

山中市長が自らの進退を判断されたことを、大変重く受け止めています。」

「西暦でいい」について 7237

未分類 / 2026年8月28日

昨日は青葉台駅北口前での街頭演説の後、ご挨拶まわり等。先の国会で「皇紀」との言葉が出てきて戸惑いました。明治時代から第二次世界大戦が終わるまで公式に使われていた年の数え方。今の日本は世界標準の「西暦」。明治維新も、それ以降も、良い点、そうでない点があったと思いますが、国民が主権者の今の時代。

先日、日経新聞コラム「春秋」が納得の一文を掲載していました。

「源氏物語は戦前、不敬の書だった。光源氏が継母で皇后の藤壺(ふじつぼ)と不義を働き、その子が天皇になって、源氏を厚遇する。そうした筋書きが皇統の紊乱(ぶんらん)とされた。架空の王朝物語に過ぎないと受け流せないところに、明治以降に創られた皇統の物語のもろさがうかがえる。

明治政府はほとんど忘れ去られていた神武天皇を新時代のシンボルに掲げ、伝統を装いながら西洋化や軍備の近代化を進めた。神話上の曖昧な存在だからこそ、いろいろな願望や妄想をかぶせる物語づくりに都合がよい。そう解説した辻田真佐憲さんの「『戦前』の正体」を読み返したくなる言説が国会をにぎわせている。

自民党の政調会長が「皇位の男系継承は2600年以上にわたって先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統」と語り、維新の共同代表は「本年は皇紀2686年」とし、悠仁さまが大学に通われている筑波とヤマトタケルノミコトの縁に触れた。皇室典範は皇統の物語に基づくとはいえ、創られた意図は心に留めておきたい。

男系男子を定めた伊藤博文も、戦後に踏襲した吉田茂も、不安定な時代に統治の礎となる天皇像を求め、血のつながりを重視した皇統の物語で支えた。いま必要なのは国民がその人間性を敬慕する現下の象徴天皇像や皇室にふさわしい皇統の物語ではないか。それはみなに愛される現代の源氏物語を紡ぐことかもしれない。」

人それぞれの考えは自由ですが、最後の一文はその通りだなと感じました。

青葉区藤が丘「側溝の改修」と「駅前のまちづくり」について 7236

未分類 / 2026年8月27日

昨日は来月始まる第3回定例会の打合せ、団会議等。藤が丘の駅前のまちづくりが、2035年の完了に向けて動いています。大きな話も大事。目の前の課題解決も大事。藤が丘のファミレス・ジョナサン横に側溝がありますが、以前地元から「変わった形をしていて危険」「ケガする人がいる」との声を頂き現場へ。確かに危ない。行政と協議し側溝を改修。安全対策を行いました。先日もお喜びの声を頂きました。

藤が丘駅前では、病院、ショッピングセンター、公園を一体的に立て替える大規模な藤が丘駅前地区のまちづくりが始動しています。

1.昭和大学藤が丘病院の建て替え 老朽化した病院を新しくし、医療機能を更新

2.藤が丘ショッピングセンターの刷新 下層階に新しい商業施設を入れ、上層階にマンションなどを整備する計画

3.藤が丘駅前公園の一体整備 公園と病院の間をつなぎ、緑豊かなオープンスペース(広場空間)を新しく創出

4.駅前広場・ロータリーの再整備 バスやタクシーなどの交通結節機能を高め、歩行者にとって安全で使いやすい駅前空間に改善

2035年度(令和17年度)の事業完了を予定しています。

安全第一で、ずっと住み続けたい街・青葉を目指し、動いてまいります。

「いつもと違う、今年の夏」について 7235

未分類 / 2026年8月26日

昨日は藤が丘駅前での街頭演説の後、ご挨拶まわり等。今年は8/23に台風20号を観測。多い感じ。1951年の統計開始以降、最も台風の多かった年は、私が生まれた1967年(昭和42年)で39号発生。最も少なかったのは、2010年(平成22年)の14号。それにしても台風の連続、水害の猛威。大きな地震。自然災害が続く今年の夏。いつもと異なる夏を感じます。

先日、公明新聞コラム「座標軸」が記していました。

「今年の夏はいつもと違う」。毎年、口にしている気がする。2026年、いつもと違ったのは台風の進路だ。11日、台風15号が気象庁の統計開始(1951年)以降、初めて茨城県に上陸。その後は本州を西へ横断し、日本海に抜ける異例の“逆走”だった。

本州付近では西から東へ進むのが台風の習い。通り過ぎた後は「台風一過」の晴天となる。しかし逆走台風は順序も逆。通過後に南から暖かく湿った空気が流れ込み、それが千葉県を襲った記録的豪雨(13日)の一因とみられている。

発生予測の難しい線状降水帯とはいえ、台風が過ぎ去った後に災害が起きる規模の降水量。想定して備えるのは困難なケースだが、内水氾濫の対策強化など、この教訓を生かさねばならない。

もう一つ、いつもと違ったといえば首相の言葉。広島、長崎の原爆の日の式典で、非核三原則について「堅持しており」という現状説明にとどめた。従来の首相が踏襲してきた「堅持しつつ」といった将来にわたる意思表示から後退した表現と指摘されている。

国是である非核三原則を見直すという予告の意図を含んでいるのか。いずれにしても平和国家・日本の歩みを“逆走”させることは許されない。今後の政権内の議論をよくよく注視したい。」

「時間に終わりはあるのか」について 7234

未分類 / 2026年8月25日

昨日は青葉台駅前での街頭演説の後、市民相談対応等。昨日、3人目の孫が生まれました。健やかな成長を願っています。

始まる命もあれば、終わる命もある。始まる前がわからないことを思えば、終わるというより、次へのスタートだと思います。今を生きる時間をどう使うか。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「それは私たちの顔にしわを刻んでいく。それは浪費され、つぶされる。楽しんでいると、たちまちそれは過ぎ去り、もっとあればと願う。それは時間だ。

「時間とは何か。誰からも尋ねられなければ、私にはわかる。しかし説明しようとすれば、わからなくなる」。古代ローマの哲人アウグスティヌスは、『告白』でそう述べている。時間とは、それほど捉え難い。

『時間に終わりはあるのか』(コリン・スチュアート著、田沢恭子訳、ハヤカワ新書)を読むと、私たちが当然と思っている時間の感覚が覆される。例えば、山頂と海面では重力の強さがわずかに異なるため時間の進み方もほんの少し違う。

相対性理論によれば、時間は速度や重力の影響を受けて進む速さが変化する。地球の上空を高速で周回する人工衛星の原子時計は地上の時計との間に生じる時間のズレを補正しなければGPS(全地球測位システム)は正確に機能しない。

奈良先端科学技術大学院大学の遠藤求教授は『脳と体を整える体内時計のトリセツ』(築地書館)にこう記している。時間の正体は結局よく分からない。だが、生きる上で大事なのは正体を知ることではなく、分からないからこそ大切にすることなのだと。」

今日も頑張ります。

「神の値段」と「あらゆる美の教室」について 7233

未分類 / 2026年8月24日

昨日は市民相談対応、夏祭りへ。先日、小説「神の値段」(宝島社)を読みました。2015年「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。著者の一色さゆりさんは、この7月から公明新聞日曜版で連載小説「あらゆる美の教室」を執筆中。昨日は第8回。元々、東京藝大芸術学科卒の方で、「神の値段」も美術業界もののミステリー。専門知識に彩られた美術関連の描写など、とても面白かったです。大きく飛躍される作家さんだと感じました。

一色さんは「あらゆる美の教室」について、「この連載では、西洋美術史を学ぶカルチャー教室を舞台にして、様々な境遇や世代の人たちのドラマを描こうと思います。たとえ人生に行き詰まっても、歴史に残る名品と出合えば、少しだけ前を向ける。そんな心の動きを通じて、読者のみなさまにも、芸術の面白さに触れていただければ幸いです。これからの二年間、なぜ人類は文化芸術を必要としてきたのか、そんなテーマに向き合います。」

よろしかったら、どうぞ。