安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市内 詐欺被害急増「昨年28億円 → 今年66億円」について 7165

未分類 / 2026年6月17日

昨日も終日各種団体との政策懇談会。横浜市消費生活総合センターにおける消費者トラブル等の相談件数が増加しています。特殊詐欺やSNS型詐欺が多発・巧妙化。

横浜市内の特殊詐欺被害額・認知件数(暫定値)は、令和6年に902件、約28億円でしたが、令和7年には1039件、約66億円に。また、神奈川県内SNS型投資・ロマンス詐欺被害額・認知件数は、令和6年の538件、約90億円が、851件、144億円に。

特殊詐欺被害者は、全年代に広がっていますが、特に60代~80代の被害者が多く、80代が突出。

横浜市は、今月の介護保険料額決定通知書の発送にあわせ、市内約95万2千人の65歳以上の方に詐欺・消費者トラブルへの注意チラシを送付しました。

市として、関係機関と連携し、市民の皆様が安心・安全に暮らし続けられるよう、詐欺被害や消費者トラブル防止に向けた取組を進めるとしています。

月並みですが、見守り、声かけが大事。お気をつけ下さい。