安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「そば湯」について 7162

未分類 / 2026年6月14日

 

昨日は地元でご挨拶、会合、打合せの後、中区の会合へ。昼はそば処・味奈登庵でもりそば。以前はかつ丼セットをよく食べましたが、最近はもりそば大盛り。最後はそば湯で。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「初めて、そば湯の存在を知ったのは、社会人1年目の初夏だった。先輩と入ったそば屋で、「知らないの? もったいないな」と笑われたのが懐かしい。

本紙(5月7日付5面)「江戸時代から続く食文化『そば湯』を楽しむ」では、そばは五大栄養素をバランスよく含む希少な食材と紹介。そして血管を丈夫にするルチンやミネラルなどは“ゆで汁”に溶け出すという。「そば湯を飲まないのは、栄養の半分を捨ててしまうようなもの」との解説に、当時の先輩の言葉が重なった。

5月18日、今年初の35度以上の猛暑日を記録した。観測史上3番目の早さとうなずけるほど、日差しが強い日が続く。近年は高温傾向が顕著で、気象庁は最高気温40度以上の日を酷暑日と定めた。

すでに、今月に入って熱中症による救急搬送者数は全国で1568人に上った。前年同時期に比べて1・6倍と聞くと、今夏の暑さが思いやられる。

熱中症対策といえば、こまめな水分・塩分補給は欠かせない。体が暑さに慣れていない今の時期は、そば湯を取り入れるのも一つだろう。つゆで塩分を補給し、薬味のネギや大根おろしでビタミンCも補えば、体調管理につながる。最後の一滴まで味わいながら、厳しい夏を乗り切りたい。」

今年の夏も暑くなりそうです。