安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「基本の繰り返し」について 7161

未分類 / 2026年6月13日

昨日から各業界団体との政策懇談会が始まりました。昨日は建設関連、薬剤師、ごみ収集等の各団体から材料不足、価格高騰、人手不足等、様々なお声。今後の議論の中で、できること、できないことがありますが、現場の状況を認識せずして、評価も行動もありません。声が大事。基本が大事。

先日、コラム「名字の言」が記していました。

「プロボクシングで史上最多の世界戦28連勝を挙げた井上尚弥選手は、圧倒的な強さから「モンスター(怪物)」の異名で呼ばれる。所属ジムの大橋秀行会長は、「尚弥ほど基本練習をやる選手はいない」「彼は“基本練習のモンスター”であり、それが“世界のモンスター”の本質」と語る(ウェブ版「ゴング格闘技」)

基本の繰り返し――この地道な努力の徹底した積み重ねが、最も大切ということだろう。それは、脳の訓練にも言える。脳には可塑性という性質があり、繰り返し使われる神経回路ほど、強固になるといわれる。繰り返しの学習は、記憶の定着や、いざという時の行動などに役立つということだ」

頑張ります。