安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

“水と油”について 7155

未分類 / 2026年6月7日

昨日はマクドナルドで市民相談対応の後、ご挨拶まわり等。息子から聞いていたマックの無料マシマシ「カスタマイズ」を実践。玉ねぎ、ピクルス、ケチャップを増量。ドリンクは氷抜きにすると実質増量。「いい年して」と思いつつ、ポテトの塩増量はやめました。さすがに「減塩」の選択肢はありませんでした。

「マックフライポテト」などを揚げる油は、主に牛脂とパーム油のブレンド油(ショートニング)。これがパンやクッキーなどの「サクサク」「ホロホロ」とした軽い食感を生み出すそうですが、油と炭水化物の組み合わせは高カロリー。血糖値は急上昇。脂肪はカンタンにたまる。コーラは「ゼロ」にしています。無駄な抵抗ですが、、

先日、コラム「サーチライト」が記していました。

「相性が合わないことを意味する“水と油”。考え方や価値観に隔たりがあり、相容れない間柄を表す際によく使われる。

確かに水と油は混ざりづらい。手に付いた油よごれを水で洗っても落ちづらいといった身近な経験から、その関係性がうかがえる。

しかし、油よごれは石けんを使えばよく落ちる。理由は石けんが、水にも油にもなじみやすいから。親水性と親油性という二つの性質が、本来混ざらない両者を取り持って、きれいに洗い流せるのだ。石けんのように両性質を備える物質は界面活性剤と呼ばれ、洗剤や化粧品などあらゆる分野に用いられている。

翻ってみれば、社会も“水と油”の関係にあふれている。資本主義国と社会主義国、核兵器保有国と非保有国……。だが、どんな関係も根本は、同じ人と人。きっと間を取り持つ“界面活性剤”があると信じたい」

混ざり合わないものを混ぜ合わせる。なじませる。

その手腕は、双方の目的、目標を接近させ、共有させることができるかどうか。

国も、個人も、似たようなものだなと思います。