第70回 認知症酒場「あざみ野オレンジバル」について 7103
昨日は弁護士等との打合せ、お世話になった方への弔問の後、認知症の本人・家族、医療関係者等の集い「あざみ野オレンジバル」へ。今回が第70回目。
認知症と聞くと暗くなるケースが多いですが、長寿社会となれば、ガンも認知症も増えるのが当たり前。それをどう捉え、行動するかは人それぞれ。社会も同じ。前向きにいきたいです。
認知症酒場「あざみ野オレンジバル」(会場:そばくろ)。認知症の本人や家族、介護・医療などに関わる人々が情報交換や交流を深める場。横浜総合病院臨床研究センター長、横浜市認知症疾患医療センター長の認知症専門医・長田乾先生が中心となり、2019年9月から毎月開催。行けないこともありますが、私も1回目から参加してます。
これまで、「認知症と生きるまち大賞」を受賞しNHKでその様子を放映されたり、韓国の国営放送KBSテレビが取材に訪れ彼の地で紹介されるなど、広く知られる存在に。今や東京、神奈川に「のれん分け」の拠点ができるほどになりました。
昨日も「弱い立場の人をどう守るか」「認知症と言っても、誰か認知症なのかなんてわからない。だからこそ差別のない社会を作らなくてはならない」等々、長田先生からお声を頂きました。
だれもが安心して暮らせる街へ。今日も一歩前進、頑張ります。