安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市「手話リンク」スタートについて 7062

未分類 / 2026年3月6日

Screenshot

昨日は予算特別委員会、市民局審査に久保和弘議員(瀬谷区)、総務局審査に竹内康洋議員(神奈川区)が多岐にわたり質問。公明党市議団が推進してきた「手話リンク」の導入も取上げました。

横浜市ではこの3月から、聴覚障害者がスマートフォンなどを使って手話で市役所などと電話できる「手話リンク」を導入。

昨年の本会議での久保議員の質問に対し、山中市長が設置を検討する旨を答弁。その後、準備が進められました。全国の政令市で初の事業となります。

聴覚や発話に困難がある人が、スマホなどで手話通訳オペレータを通じて電話できる仕組み。市ホームページの一番下にある「手話で電話する」ボタンを押すとオペレータにつながり、問い合わせ内容に応じて担当部署と手話でやりとりすることができます。事前登録は不要で、手話通訳サービスと通話料は無料。

区役所に行くことなく、気軽に電話でき、市への問い合わせや相談が身近に。

京都に住む私の母は、手話グループで楽しく学びながら、聴覚障害をもつ皆さんと有意義なひと時を楽しんでいます。「つながる」ということは、人の幸福にはとても大事なことだと思います。

引き続き、市民の安心を広げます。