中道の柱「生活者ファースト」「日本の平和を守る」について 7031

昨日は終日予算研究会。まだ示されない高市首相の「政策の大転換」「国論を二分」とする言葉の中身。一方で報じられる首相への疑惑。NHK日曜討論の欠席を踏まえ、国民のために会見等で説明された方がいいと思います。
中道改革連合の目指す政治とは。「生活者ファースト」「日本の平和を守る」との二つの柱とは。
「今、世界が大きな変革期を迎えたと感じています。多くの国で政治に対する失望が広がり、極端な主張が注目を集め「力による変更は許さない」という原則すら大国の力でねじ曲げられようとしています。
格差の拡大や、SNSで飛び交う誹謗・中傷が人を傷つけ、人々の間に溝をつくり、不安や疎外感を生んでいます。
わが国にも、若者や現役世代の皆さんが直面する、切実な現実があります。非正規雇用が広がり、実質賃金は低下し、住宅も高くて手が届かない。そして、社会保険料をはじめ現役世代に大きな負担がのしかかり、努力が報われにくい現実があります。
私たちは、この現実をしっかりと受け止め、人に寄り添い、人の心に希望を取り戻すため、社会を再設計する。その思いから、中道改革連合、略して「中道」を立ち上げました。
対立する社会から協調する社会へ変える、新しい選択肢をつくり上げる、そういう中道勢力が必要です。
私たちの中道には「生活者ファースト」「日本の平和を守る」という、二つの大きな柱があります。
一つ目は、「生活者ファースト」です。
それは、一人一人の幸せを大事にすることです。格差を解消し、誰もが安心して暮らせる社会をつくっていく、誰一人取り残さない共生社会、一人一人の違いを認め合う、多様性を尊重する社会をめざします。
二つ目は、「日本の平和を守る」ことです。
二度と戦争を起こさない、戦争に巻き込まれない、戦後の平和国家としての歩みを守り抜きます。対話を基調とした国際協調主義を守り、近隣諸国との友好関係をしっかりと維持します。」