安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市「給食センター」視察について 7013

未分類 / 2026年1月16日

昨日、公明党横浜市議団として金沢区に完成した全国最大級の給食センターを視察。(とはいえ、私は急な対応で地元警察へ)今年4月から全員喫食の中学校給食が始まります。

「家のお弁当がいい」「給食がいい」との声がぶつかり半世紀。政争の具にさえされていましたが、困るのはこども達。社会環境、働き方が変化する中、給食を求める生徒・保護者の声が公明党に多数寄せられていました。

そこで、まずはお弁当でも給食でも「選べる昼食」にしようと公明党が動き、横浜市教育委員会が昼食を準備。お弁当か市が監修し準備するデリバリー型昼食の選択制として2016年に開始したのが「ハマ弁」。様々な声がありましたが、「子ども達のために」踏ん張り、5年の実施期間を経て、2021年から「ハマ弁」が学校給食法に基づく給食として位置づけられました。

以前から小学校のような各校で作る給食がいいとの声もありましたが、市の調査で各校の作業スペース、莫大な予算、人手不足等々の点で実現困難と判断。デリバリー型給食を推進。

様々な改善とともに、中学校に進学する前の児童や保護者の試食会を作るなど積極的に動く中、「全員喫食にすべき」との流れに。中期計画に盛り込まれ、現在に至っています。因みに、試食した方へのアンケートを見ると9割以上の方から高評価を得ています。色んな噂もありましたが、食べてみなければわかりません。

現在は選択制で今年度末に選択制を終了し、新年度より市立中学校・全143校で全員給食を導入します。1日8万食。給食費は日額330円です。

生徒たちの健やかな成長のために、全員で食べる横浜型中学校給食の実現。

より良いものになるよう、引き続き取り組みを進めます。