終末時計「残り85秒」と日本について 7028

昨日は終日予算研究会。「人類最後の日」までの残り時間を示す「終末時計」が最も短い「残り85秒」に。主要国が敵対的になる中、核兵器や気候変動などの脅威に対する国際協力が損なわれる世界。リーダーの指導力が問われます。今回の衆院選。日本の右傾化を防ぎ、平和を守らねばなりません。
NHKニュースからです。
「アメリカの科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、「人類最後の日」までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」を1947年から発表しています。
1月27日、ことしの時刻を発表し、これまでで最も短かった去年の89秒からさらに4秒、針が進んで、「残り85秒」と過去最短となりました。
要因についてはアメリカとロシアの間の核軍縮条約「新START」の失効が来月に迫るなど核軍拡のリスクの高まりや、危険を顧みないAI=人工知能の開発競争、気候変動による大災害の懸念、それにAIと生物学の融合などによる生物学的な脅威をあげています。
そのうえで「ロシア、中国、アメリカなどの主要国はますます攻撃的、敵対的、国家主義的になっている。長年かけて築かれてきた国際的な理解は崩壊しつつあり、破滅的な危険を減らすために不可欠な国際協力が損なわれている」と指摘しています。
そして「あまりに多くの指導者たちが自己満足と無関心に陥り、これらのリスクを加速させるような言動や政策をとっている」として危機に対応する指導力の欠如に警鐘を鳴らしています。」
憲法の専守防衛の範囲内における日米同盟を基軸とした抑止力・対処力の強化を図る。そして、紛争防止へ、北東アジアでの多国間安全保障対話・協力機構の創設を日本が主導することを目指す「中道」。
新たな選択肢です。
昨日は終日議会で予算研究会。昨年度までは毎年国から地方に来ていた住民税非課税世帯への支援(年間5~10万円)が現政権になってからはゼロに。物価高に苦しむ、弱い立場の方々の声が届きません。「生活者ファースト」。現場の声を訴えていかねばなりません。
衆院選が始まりました。昨日はご挨拶まわり。中道の名が少しづつ浸透していることを感じます。「news zero」で各党首が安全保障政策を巡り討論。中道は非核三原則について「『核のない世界』を目指す。変えるべきではない」としたのに対し、高市首相は「『持つ』『作る』はできない。『持ち込ませず』の部分については、まだ議論を続けなければいけない」との考えを表明。変えたいのであれば、議論の先の日本、国民生活がどうなるかも示した方がいいと思います。
昨日は田奈駅前の街頭演説の後、ご挨拶まわり。「このタイミングでの解散自体が争点では?」「首相にはプラスでも、国民にはマイナスでしかない解散だ」との声も。新年度予算の年度内成立がほぼ確実の状況で「解散」。今日から「総選挙」。予算成立は大幅遅延。解散の正当な理由は十分に説明されていません。国民生活への影響よりも、政権基盤の強化を優先したとみられても仕方がないと思います。自民党の支持率が戻らない一方、内閣支持率が60~70%と高水準なのは参政党や国民民主の支持者、無党派層が首相個人を支持しているためとの話も。
昨日のたまプラーザ駅前での街頭演説では三浦のぶひろ参議院議員、原田直樹比例区予定候補者がマイクを握りました。中道は保守やリベラル等とは異なる「新たな選択肢」。例えば、原子力政策について「自民、中道の政策はあまり変わらない」との報道がありますが、両党とも条件付きで既設原発の再稼働を認めつつも、自民党は今後も「最大限活用」。中道は「将来的に原発へ依存しない社会を目指す」としています。
昨日は「中道」の旗を掲げての街頭演説。中道が示す消費税ゼロ等の財源「政府系ファンド」について、「財源になるのか?」「中身がわからない」等の声。その運用が安定するとする主な理由は、政府が持つ巨大な資産をベースにした「長期・分散投資」と、世界的に定評のある「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用ノウハウの活用」にあります。
昨日はご挨拶まわりの後、幼稚園協会の会合へ。未来に生きる子ども達のための教育を担う皆さんの集い。横浜市を含め全国的に教員採用試験の倍率が過去最低となった今年度。保護者との関係等、難しい時代。環境整備を続けます。
昨日は各種打ち合わせの後、毎月あざみ野「そばくろ」で開催される認知症関係者の集まり「オレンジバル」へ。その後、消防団の班長会議。
しかし、市内の医療機関数や専門医の状況から、現状を鑑みれば、これ以上の増設は難しいと考えています。こうした背景を踏まえ、先の決算特別委員会では、我が党の行田議員から「基幹型認知症疾患医療センター」の設置も含め、より効率的で効果的な体制構築を提案し、市長から前向きな答弁もいただきました。