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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「落とし穴」と「手塚治虫」について 6980

未分類 / 2025年12月14日

「公園に落とし穴が作られてる。落ちたら危険」とのお声。「そんなことある?」と思いつつ確認すると、枯葉も敷いてある落とし穴。すぐに青葉土木事務所と連携。対応頂きました。子どものいたずらか何かわかりませんが、漫画のような話。

公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「日本の漫画文化の礎を築いた手塚治虫さんの未発表作品のネームが発見された。ネームは作品の設計図で、まるで新作のような出来栄えに、手塚漫画の研究者からは続きを読みたかったとの声も。

執筆したとみられる時期は、「鉄腕アトム」などを手掛けたアニメスタジオが倒産し、劇画ブームの到来で手塚作品の人気も低迷していた苦境の時代。「漫画の神様」と呼ばれていた“巨匠”が自ら出版社を回って売り込むためのものだったという。

手塚さんは驚くほど多彩なジャンルの作品を残したが、その発想の秘密をあるドキュメント番組で語っていた。「とんでもないものを結び付けると面白いアイデアが出るんだ」。漫画を執筆しながら見ていたテレビの1コマから長編作が生まれることもあったとか。

新たな表現を求めて苦闘した手塚さんの試行錯誤は、1973年に連載が開始された「ブラック・ジャック」に結実。第2次世界大戦当時のドイツと日本を舞台にした壮大な物語「アドルフに告ぐ」など数々の名作が生まれ、再びの黄金時代を築いた。

60歳で亡くなって早36年。計り知れない業績を残しながらも、変化を恐れずに、たゆまぬ挑戦と努力を続けた情熱に改めて敬意を表したい。」

手塚先生の作品には、落とし穴に落ちる描写を使われたそうですが、短編の「そこにあった穴」という作品では、人間の欲望や社会の闇を描かれたそうです。

これも様々な可能性を模索する、やわらかい発想から生まれたものかと思います。

リアルな落とし穴は困りものですが、私自身はもっと柔軟になりたいなと思います。