横浜市「中期計画」の議論について 6978
国道246号線・新石川4丁目付近の雑草が広い範囲で繁茂し大人の背丈ほどに。地元からお声を頂き、横浜国道事務所と連携。今年中の作業開始となりました。
昨日は政策経営総務財政常任委員会。新たな横浜市中期計画2026~29(素案)についても議論しました。人も組織も、思想・哲学により、政策・施策のあり様が変わっていきます。根本がしっかりしていない場合、もの事を判断する際に、損得や効率を優先し、大事なことを失いやすくなります。
横浜市が目指す「都市像」のテーマは「明日をひらく都市」。それを実現するための「考え方」が以下になるとのことです。
「横浜は、全ての人の「明日をひらく都市」であり続けたい。
様々な困難を抱えていても、その人が望む道を選択し、みんなで応援する都市。
多種多様な人の才能、その人らしい可能性をひらく都市。
たくさんの人が集い、明日を感じ、語らいあえる都市。
多くの様々な企業が集まり、つながり、新しい価値を生み出しつづける都市。
自然や文化をはじめとした、豊かなまちの魅力をひらく都市。
横浜が持続可能であることはもちろん、地球における持続可能性をひらく都市。
横浜に関わる、全ての人が前を向き、希望にみちあふれた毎日を送れる、世界のどこにもない都市を共につくりましょう。
明日に向けた一人ひとりの行動が、新しい横浜をつくっていきます。」
横浜市はこの一文が目指すべき根本の哲学とのこと。
都市像は抽象的になりますが、施策が市民にとって具体的で、より良い結果をもたらすよう取り組みます。