安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

蜂とハチミツについて 6975

未分類 / 2025年12月9日

昨日は市民相談の現場確認、ご挨拶まわりの後、市会で断続的な打ち合わせ等。途中、あざみ野のサント薬局でいつものハチミツを購入。ハチミツからも薬剤師さんからも元気の源を頂いています。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「日本のサラリーマンの生涯所得は2億円余りという。1億円を収納できるジュラルミンケース二つ分くらい。“働きバチ”のように、ひたすら働き続けた結果なのだと考えると心境は複雑だ。

ならば実際のミツバチはどうだろう。『生き物にとって死とはなにか』(稲垣栄洋著、三笠書房)によれば、1匹の働きバチ(雌)が生涯に集めるハチミツはスプーン1杯分だとか。ただ、ミツ集めのために一生働くわけではないらしい。

大人になった彼女たちに与えられる最初の仕事は巣の中の掃除や幼虫の子守。そのうち巣を拡張したり、集められたミツを管理したりするなど、より責任のある仕事を任される。そしてベテランになると巣の出入り口で巣を守る護衛の任に就く。

ベテランもやがて年を取る。そんな彼女たちに託される最後の仕事がミツ集めだ。巣の外は危険に満ちている。クモやカマキリ、カエルなど彼女たちを狙う天敵は多い。巣を飛び立てば二度と戻れないかもしれない。ミツ集めは命懸けの仕事なのだ。

その寿命はわずか1カ月余り。そんな短い生涯であっても経験豊かな老いたハチだからこそできることがある。次の世代のために自分は何ができるのか。教えられた思いがした。」

今日も頑張ります。