横浜市「災害時のペット対策」について 6997
今年、うちの犬は大手術をしましたが、なんとか乗り越えました。人間でいう72歳。私は次の3月で59歳。いつの間にか抜かれてました。
今年の議会でも「災害時のペット対策」について取り上げました。2011年東日本大震災以降、福島県の惨状と国の動向に学びつつ、継続して質問しています。ご紹介します。
「次に、災害時のペット対策について伺います。動画 https://youtu.be/r8k6qbzv-MI
今年3月に改定された「横浜市地震防災戦略」の中で、「ペット同行・同室避難のための環境整備」の項目が新たに盛り込まれ、目標も設定されました。特に、発災時にペットを連れた飼い主の避難先ともなる、地域防災拠点の環境整備は、一層求められます。
そこで、ア 地域防災拠点におけるペットの災害対策の進捗状況について、局長に伺います。
《医療局長答弁》「まず、昨年度末時点でございますけれども、地域防災拠点におけるペットの一時飼育場所が全459拠点のうち約82%にあたります377拠点で設定をされております。このうち、テントなどの資機材が不足をしている拠点には、希望に応じて配付をしております。また、誰でも円滑に一時飼育場所を開設・運営できるよう、開設の手順書、あるいはブルーシート等の必要物品をまとめました「スターターキット」につきまして、すべての拠点への配布を年度内に完了する予定でございます。」
受け入れ体制は着実に構築されつつあると感じますが、円滑にペットを受け入れるには、さらなる取り組みが必要です。そこで、イ ペット同行避難の円滑な実施に向けた取組の状況について、局長に伺います。
《医療局長答弁》「これも昨年度末時点の取組状況になりますけれども、避難行動をシミュレーションする、いわゆるペット同行避難訓練を実施している地域防災拠点が 118 拠点、避難所でのトラブル防止に対応した、飼育ルールを策定している拠点が99拠点、ペットを飼っている住民同士が連携するための飼い主の会等が結成されている拠点が 15拠点となっております。」
これを踏まえると、地域防災拠点での合意形成が何より重要と感じます。簡単でないことは理解しますが、だからこそ、市が主体となり積極的に推進すべきと考えます。
そこで、ウ ペット同行避難に関する地域の合意形成を支援する取組について、局長に伺います。
《医療局長答弁》「地域の合意形成を支援する取り組みといたしまして、拠点運営委員会で先進的な取組を動画で紹介をしたり、市の職員が運営委員会に参加して助言を行うなど、積極的な関与を進めております。 また、災害時の避難所運営に対する理解を深め、対応力の向上を図る手法の一つとして、避難所で起こりうる問題をシミュレーションで体験する「HUG訓練」、これは避難所運営ゲームといったゲーム形式の訓練でございますが、これを今年度から導入しております。今後、より多くの地域での実施を目指して拡充してまいります。」
災害を想定し、被災地での救援活動に携わった獣医師会や動物愛護団体のご意見は、大変有意義です。そこで、エ 災害時のペット対策を進める上で、動物関係団体との連携を強化すべきと考えますが、市長の見解を伺います。
《市長答弁》「本市では、震災時に飼い主とはぐれたペットなどを保護するため、獣医師会や動物愛護団体など関係団体と連携をして、動物愛護センター内に動物救援センターを運営する体制を整えております。 また、風水害時には、獣医師会と連携してペットの一時預かりができるよう協定締結の準備をしております。今後も、関係団体との協力体制の更なる強化を図り、災害時にも人とペットがともに過ごすことができる環境づくりに努めてまいります。」
今後も有難うございました!
来年も宜しくお願い申し上げます!
昨日、赴任先の岡山から帰省した次男と共に新ポスターを貼りました。横浜市の小児医療費が来年6月から18歳まで無料に。高齢者等の「あんしん登録制度」スタートについて紹介。生活者の日々が着実に良くなるよう、改革を重ねます。大事なことは「何を言ったかでなく、何をやったか!」。

9月の議員団会議で青葉警察署から報告された交通事故多発地域。県内ワースト10に青葉区が3か所も。3位の #恩田陸橋 付近。うちの町内。県警による対策が取られ、今週から交通規制開始。感謝です。回覧板で周知され、昨日状況確認へ。
同交差点は交通事故(人身事故)多発地点となっており、2024年の1年間で12件の交通事故が発生した。この件数は同年、神奈川県内の事故発生地点の中でワースト1の記録だ。また、同署によれば物損事故も含めると3倍から4倍ほどの件数になるという。(5年間ではワースト3)
昨日は仕事納め。大学同期の小倉伸一郎君が出張帰りに寄ってくれ、市役所で中華ランチ。波乱万丈の人生。世界各地、各分野で様々な立場で活躍する同窓の皆さん。励みになります。
一昨日ご報告しました「あざみ野駅北側交差点」の2m超の水たまり対策。土木事務所による排水溝清掃が完了。排水機能向上。今後、経過観察。感謝です。
昨日は年末のご挨拶まわり。夜は消防団車両で巡回警戒。1年の感謝を込めてのご挨拶ですが、「家では感謝がない」と妻に言われる始末。先日の公明新聞に、敬意を欠いた話し方を記していました。
昨日は年末のご挨拶まわり。「あざみ野駅前の北側交差点、雨の日に横断歩道前の滞留場所が大きな水たまりができて困る」との声。先週日曜日の雨の日にも同様の声があり現場を車で通過。直径2m超の水たまりに。土木事務所と協議、現場確認。「排水溝に枯れ葉が詰まっているかも。まずは掃除します」とのこと。早期解決を願ってます。
先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。
公明党は「年収の壁」の見直しに伴う所得税減税(1人当たり年間2万~4万円)とガソリンの暫定税率(1リットル当たり25・1円)廃止の実現をリード。
昨日は年末のご挨拶まわり、市民相談の現場等。「この木、横浜市のでは?切って欲しい」等々、現場で様々なやり取りがある中、ネット情報の真偽と社会への影響についてが話題に。政治、選挙や災害時の情報など、社会基盤を不安定にさせる由々しき問題。そもそも、自由とは何か?
昨日は消防団の器具点検、小屋掃除の後、顧問を務めるしらとり台FCのファミリーイベントへ。笑顔が広がっていました。写真を撮るのも、支払するのも、連絡とり合うのもスマホ。近いうちに保険証も免許証もスマホに。便利なものの、「なくしたら、、」と個人的には危険を感じます。
昨日「スマホ新法」が施行された。スマホの基本ソフトやアプリストアなどをほぼ独占してきた巨大IT企業の囲い込みに風穴を開ける狙いだ。利用者にとっては、より安価で多様な選択肢が広がる一方、安全性の確保という新たな課題も生まれる。