「秘密戦隊ゴレンジャー」について 6945
昨日は田奈小、恩田小で行われた自治会の防災訓練に消防団として参加。人手が足りず、班長なので掛け持ち。消防車が人気。消防団活動について質問も。皆で支え合いながら、地域のつながりを感じつつ、やりがいも楽しさもあります。お待ちしております。
11月3日に開催された青葉区民まつりでは、毎年恒例の戦隊シリーズのショーが行われました。しかし、来年はどうなるか。私の幼少期にゴレンジャーから始まった戦隊シリーズが来年1月で終了するとのこと。只、後継番組も「特撮ヒーロー」という軸は変えないそうです。
先日、日経新聞コラム「春秋」が記していました。
「東日本大震災の直後、取材に入った宮城県石巻市で「秘密戦隊ゴレンジャー」のアカレンジャーに出会った。といっても街頭の等身大モニュメントである。戦隊シリーズ生みの親の石ノ森章太郎さんが県内出身で、石巻にもなじみがあった縁で立像が置かれていたのだ。
像は津波を耐えぬいて立ち続けていた。がれきに覆われ、船がビルに突き刺さった街で、それはどこか力が湧く光景だった。震災ではシリーズの歴代俳優が応援メッセージを次々と発信する場面もあった。「みんな大丈夫か?」「俺達がついている!」。ヒーローらの力強い言葉に、被災地はどれだけ励まされただろうか。
世代を超えて世界観を共有できる、思えば稀有(けう)なシリーズであろう。最初期のゴレンジャーファンには、最新作「ゴジュウジャー」を孫と一緒に見ている方もおられるか。そんな戦隊シリーズが半世紀の歴史をとじるという。登場するロボの玩具の「超合金」は憧れの的だったが、近年は関連グッズも売れ行き不振だと聞く。
「5色に分けることで誰が見てもわかるようにした」。石ノ森さんはゴレンジャーの意図をそう説いた。カラーテレビ普及が背景にあったともいわれる。時は流れ、子供の関心の対象は多様化した。昔のようにはいかなくなったのかもしれぬ。それでも、と思う。50年で人々に刻まれた色とりどりの記憶は、永く消えまい。」
キレンジャーがいつも食べていたカレー。私の場合、生きている間は忘れないと思ます。
それにしても、黄色だからキレンジャー。わかりやすい時代でした。