安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

朝鮮学校大運動会について 6890

未分類 / 2025年9月15日

昨日は神奈川朝鮮中高級学校の大運動会へ。国家間では様々ありますが、目の前の人は、日本社会の一員であり、この街に住む同じ人間。差別は人類最大の敵。事態を悪化させるだけです。金校長(写真)や皆さんと和やかに会話。平和の道を願います。その後、市会で質問作成、鴨志田緑小学校で行われたお祭りへ。

「在日」とされる皆さんは、日本の植民地支配によって朝鮮半島から日本に渡り、敗戦後も日本で生活するようになった人とその子孫たちのこと。そして作られた朝鮮学校。「自分が相手の立場だったら」と思うと苦しいものがあります。

日本の朝鮮半島侵略を経て、米ソ対立の中で始まった朝鮮戦争はまだ終結していません。「終わっているはず」と思っている人もいますが、今も「休戦中」。一昨年は休戦協定締結70年。「終戦」の手続きはとられていません。戦争が続いている状態の今、国交も正常化できない。それゆえに未だ朝鮮国連軍は存在し、横田基地に所在する朝鮮国連軍後方司令部には、司令官他3名が常駐。9か国の駐在武官が朝鮮国連軍連絡将校として在京各国大使館に常駐しています。

国レベルはもとより、多様なレベルでの交流・対話を通じ、拉致問題をはじめ、様々な問題を解決していかねばなりません。

どの国でも、生活者が求めるのは、安全で豊かな生活。家族の笑顔があふれる日常。

国のためのでなく、人間のため。それが一番大事だと思います。