「理屈抜きのエース偲ぶ」について 6875
昨日、玄海田公園グラウンドで行われた青葉区サッカー協会の中学生大会へ。白熱した試合でした。(写真は左から石井田清会長、私、顧問の小島健一県会議員、顧問の三谷英弘衆議院議員)「あんな時もあったなあ」と思いつつ、走り回る選手たちを見ていました。
今月81歳の生涯を終えられた、歴史に残るストライカー・釜本邦茂さん。釜本さんも京都府出身。中学時代に見た試合で、その激しい当たり、シュートの速さに驚きました。
先日、日経新聞コラム「サッカー人として」に三浦知良選手が「理屈抜きのエース偲ぶ」として記されていました。
「サントスでロッカールームに呼ばれたら、シャワーを浴び終えたペレがいた。コーチに引き合わされるとペレは楽しげに言った。「カマモトを知っているか? 友人なんだ。引退試合にも呼ばれてね。ものすごい太もも、ものすごいシュートを持っている、ものすごいストライカーなんだぞ」
日本の選手というだけで蔑視された時代に、あの「キング・ペレ」が、ガマさん(釜本邦茂さん)を最高のストライカーと認めている。日本人としてあんなに誇らしいことはなかった。
「自分が点を取らないで試合に勝っても面白くない」と言っていた釜本さんだから、得点を取ることしか考えていなかったんじゃないかな。ストライカーに大切なのは自分でやりきる強い意志。称賛も批判も一身に引き受けるのがエースであり、チームを勝たせる責任感を背負って釜本さんはゴール前にいたはずだ。
おこがましいことだけれど、そんなエースのメンタリティー、ならではの孤独やつらさを、僕は釜本さんと共有してきたと思っていた。「釜本さんなら俺の気持ちを分かってくれる」と。もっとも釜本さんは国際Aマッチ76試合出場で75ゴール、出ればほぼ得点する計算だったわけだから、孤独や重圧なんてあったのかといぶかしくなるけどね。
今のサッカーって、自分たちで複雑にし過ぎているところがある。FWはこう動け、守備もしろと点取り屋もいくつもの戦術的役割を課される。進化といわれれば、そうかもしれない。
ただ、釜本さんに言わせれば「そんなこと考えていたら、点なんて取れん」となるだろうね。ストライカーたるものはゴール前でズドーンと思い切ってシュートを打てばいい、と。それで結果を出すほど突出し、理屈だけでは止められないプレーヤーが釜本さんだったと偲(しの)ばれる。
かつての名手でも、サッカーが精緻化した現代では当時ほど得点できないのではという声もある。僕はむしろ、釜本さんが今、最新の知見やテクノロジーを利用できたら現役時の倍、400得点ほど取るのではとみる派です。
今、代表に釜本がいたら――。いつの時代にも唱えられた待望論が、釜本さんの色あせぬ不滅の価値を物語っている。目標とするには、遠すぎる方でした。」
ご冥福をお祈りします。
昨日、新荏田連合自治会の方々から今年1月にお声を頂いていた「手すり」(荏田町432先の階段)の設置が完了しました。地域の皆さんにとって大事な生活道路。お喜びの声を頂いています。
昨日は市会で団会議、断続的な打ち合わせ等。先日発行された「あおばタイムズ8月号」に市政報告を掲載。ご紹介します。
保木公園グラウンド 6/28利用団体(約180名)で環境整備実施。サッカー協会の一員として参加しました。
昨日はあざみ野駅前での街頭演説の後、市民相談対応、医師会関連打合せ等。様々な立場や考え方のある政治の世界。進む道は異なれど、同じ目的に向かっている場合があります。水と油のように見えて、実は話が通じ合い、共に進むことことも。「対話」は大事です。反対に、「対話」ができないというのは、政治に不向きのような気もします。
昨日、自民党・公明党の市議団連名で、小児医療費助成事業の18歳年齢拡大へ、早期実現を求める要望書を山中市長に提出。先の市長選で2期目の当選を果たした山中市長。選挙公約の1番目に記したのがこの項目でした。30年以上にわたり公明党がその創設から制度拡充を続けきた同事業。高校卒業まで医療費無料、所得制限撤廃が見えてきました。
昨日、第33回公明党五大市政策研究会を横浜市で開催。歴史的に5大市と呼ばれてきた神戸市、大阪市、京都市、名古屋市、横浜市の5つの政令指定都市の議会の代表が集い、設定されたテーマについて議論するもの。各都市から今年のテーマである「いじめ・不登校支援対策」についての取組みについてプレゼンを行った後、活発な質疑応答が行われました。
まとめ(下記5項目をChatGPTに読み込ませると右の絵になったそうです 対策できれば明るい未来になるとのこと)
昨日は青葉消防団の班長研修が青葉消防署で開催され参加しました。旧知のM波さんと前後の席に。消防署の皆さんから、基本的な医療災害概要からいざという時の対応などについて、わかりやすくご説明頂きました。横浜消防の人材群を感じます。
昨年1月、能登半島地震での活躍もあり、地域防災における重要性が再認識されている消防団。一方で、全国的な担い手不足、団員の高齢化が課題となっている。
消防団は地域の行事への参加も多く、団員や近隣住民に顔を覚えて気にかけてもらえるなど、地域参加のきっかけにもなる。「若者や新しく引っ越してきた方こそ消防団に入ってほしい」と花岡さんは話していた。」
昨日は公明党神奈川県本部の夏季研修会。斉藤鉄夫代表が駆けつけ盛会でした。その後、地元の夏祭りへ。
この順番で、いかにニーズに応え、詳細の災害対策を構築するかが問われており、世界での取り組みが紹介されました。
学びの多い一日でした。
昨日は市民相談対応、市会での断続的な打ち合わせ。横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)が閉会。期間中、ケニア共和国のルタ大統領が横浜市会で議場講演。「横浜が日本の入り口であるように、ケニアは東アフリカの共通のマーケットにつながる入り口だ」と強調。横浜市とケニアは文化交流事業として、24年度から両地域の高校生による相互訪問などに取り組んでいます。また「文化交流から信頼関係が生まれる。ケニアの多くの学校へ広まることを祈る」と発言されました。引き続き、アフリカ各国との友好関係を広げていければと思います。
昨日は藤が丘駅前での街頭演説の後、市会での断続的な打ち合わせ等。駅頭で「こどもの居場所」について話ていたところ、小学校のキッズクラブにお勤めのご婦人からお声がけ。一昨日の別のキッズ訪問時もそうでしたが、こども達への愛情と、より良い環境づくりへの情熱を感じました。貴重なご意見、有難うございました。