ペット犬猫「56日規制」逃れについて 6741
昨日はご挨拶まわりの後、消防団の班会議等。13歳のうちの犬。太陽が昇る前に泣きわめき私を起こします。日頃から下に置かれていますが、家族の一員です。
犬や猫の国内飼育数は推計1595万匹。多くの家庭で家族として迎えられています。しかし、その健康を守るため、生後56日までの販売を禁止した法律が守られていない現状があります。先日、公明新聞が「一部業者「56日規制」逃れ 販売急ぎ、出生日を改ざん」との見出しで記事にしていました。
「早い時期に親やきょうだいから引き離すと、子犬や子猫の心身の健康に悪影響を及ぼす。じゃれ合いを通して社会性を身に付ける機会が減り、かみ癖やほえ癖などの問題行動が多くなるとされている。そのため欧米などでは、生後8週(56日)齢まで子犬や子猫の販売を禁じており、日本でも同様の「56日規制」が、2019年の動物愛護管理法改正を受けて21年から施行されている。
ところが、このルールが守られていないことが判明した。犬猫の主な流通経路は、ブリーダーが繁殖→ペットオークションに出品→ペットショップで販売→飼い主へ――だ。そこで環境省は56日規制の順守状況を確認するため、自治体に依頼し、23年11月から12月にかけて、ペットオークション運営業者やブリーダーを対象とした初めての全国一斉調査を行った。
すると全国のペットオークション会場では、取引開催日に、ちょうど生後57日となる犬猫の割合が極端に多く、体重を調べると大半が平均値を下回っていた。56日規制を書類上クリアするため、出生日を偽っていることが強く疑われる状況だった。」
「ブリーダーへの立ち入り検査では、調査した約1400事業所のうち、出生日を記録した帳簿がないなどの法令違反が約700事業所で確認された。うち約50事業所は、自ら出生日の改ざんを認めた。
環境省の担当者は「一番の責任は出生日を改ざんしたブリーダーにあるが、ペットオークション運営業者やペットショップにも、56日規制が守られているか確認の義務がある」と話し、流通経路上の各事業者に責任があることを指摘する。
ただ、こうした問題の背景には、より幼く小さな子犬や子猫を強く求める買い手側のニーズもある。同省では、犬猫の56日規制について広く知ってもらおうと、今年1月末に特設ホームページを開設。ユーチューブなどのSNS広告に啓発動画を出す試みも始めた。」
「出生日改ざんを防ぐ法改正も検討されている。5年ごとの見直しを定めた動物愛護管理法は、今年で前回改正から6年が経過する。公明党も含めた超党派でつくる「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」では、その他の課題も含めて改正への議論を加速させている。
党動物愛護管理推進委員長の公明党・山崎正恭衆院議員は「人と動物が幸せに暮らせる社会の実現へ、関係者の声を広く伺いながら実効性のある改正となるよう全力で取り組む」と語っている。」
公益財団法人「動物環境・福祉協会 Eva」の代表理事で俳優の杉本彩さんが、公明新聞のインタビューに答えられていました。
――日本の動物愛護の状況をどう見るか。
動物愛護管理法は、およそ5年ごとに改正され、少しずつ前進していますが、「56日規制」のように実効性がなかったり、抜け道があります。生年月日の改ざんが常態化している中、もっと抜本的な規制が必要です。
――動物愛護管理法改正について。
「動物虐待罪」のさらなる厳罰化を求めています。獣医師無免許で何匹もの犬のお腹を無麻酔で割き、帝王切開していた長野県松本市の業者が2021年に立件されましたが、わずか懲役1年、執行猶予3年、罰金10万円という判決でした。このままでは、同じような虐待が起こりかねません。併せて、悪徳業者が所有する動物を緊急一時保護できる仕組みなども必要です。
前回の改正時、公明党は困難といわれていた「動物殺傷罪」の厳罰化を実現してくれ、感謝の思いでいっぱいです。当時、元代表の太田昭宏さん(現・常任顧問)が「一歩も引かない」と決断され、その魂のこもった言葉に感動しました。今度の改正でも、公明党が先頭に立っていただきたいです。
――読者にメッセージを。
動物も人間と同様に感受性のある命です。子犬や子猫が並ぶペットショップのショーケースは華やかですが、裏側には劣悪な環境で乱繁殖させられる親犬や親猫がいたことも、これまでの事件で明らかになりました。ペット流通の実態に関心を持ち、消費者の意識や行動が変わっていくことが、動物の命と健康を守ることにつながると思います。」
より良い環境をつくるれよう取り組みます。
昨日は市民・にぎわいスポーツ文化・消防常任委員会、断続的な打ち合わせ等。先日、読売新聞が「カレー物価」が1年前と比べ3割上昇、初めて400円越えと報じていました。厳しい状況が続きます。他方、セブンイレブンで冷凍食品の「しっとり鶏もも肉のシンガポールチキンライス」を発見。久しぶりの一品。美味でした。30年ほど前、シンガポールに駐在していた時によく屋台で食べていましたが、大きく値上がりしているそうです。
昨日は党の「米国関税措置に関する緊急調査」アンケートを持ちご挨拶まわり等。日米交渉に注目が集まります。
昨日は青葉台駅前での街頭演説。友人の梅ちゃんが写真を撮ってくれました。その後、市民相談対応、ご挨拶まわり、市会での打合せ。夜は消防団。今月から班長になり班長会議に出席。もとより、力はないわけですが、少しでも役に立てればと思います。
国においても昨年6月に「在宅・車中泊避難者等の支援の手引き」を策定し、車中泊避難者への支援に向けた取組を自治体に周知しており、本市としていち早く具体的な取組を挙げたことを評価しています。そこで、車中泊避難者支援に向けた取組の方向性について、市長に伺います。
昨日、横浜総合病院・臨床研究センター長で横浜市認知症疾患医療センター長の長田乾先生と共に、青葉区・すすき野東急ストアで先月スタートしたスローショッピングを視察。高齢者、認知症の方やその家族が安心して買い物ができる環境づくり。昨日は地元ケアプラザ、社協、ボランティア、区役所、東急の皆さん、そしてイッツコムの取材も。2019年に岩手県で始まり、地方都市に広がりを見せる中、3年前に長田先生から都市部での必要性を伺い、関係者と共に調査、議論をスタート。昨年4月に横浜初のスローショッピングが栄区のイトーヨーカドーで始まり、首都圏でも少しづつ広がりを見せ、青葉区でもスタート。先週はタウンニュースも記事にしていました。
【スローショッピングの目的】
(要望)認知症サポーターや認知症の人を支える人を地域で増やし、認知症の方の尊厳を守り、安心して暮らせる仕組みづくりを進めていただくことを要望して次の質問に移ります。」
昨日は市民相談対応の後、各種打合せ、ご挨拶まわり等。移動途中、県庁前で「点字」を撮影。先日、横浜市の職員と打合せしていると、前職が点字の専門家の方がいました。幅広い人材が活躍しています。
昨日、たまプラーザホールで行われた「あおば健康フェス2025」へ。その中で、日本タンゴセラピー協会のセラピスト・丸山良司さんが「プチで育てるタンゴ式介護予防」を開催。転倒予防、認知症予防に効果的。私も初めてタンゴに挑戦。丸山さんは介護施設やケアプラザなどでタンゴを通してご高齢の皆さんを元気にする活動を続けられています。益々のご活躍を願っています。
高齢化で社会保障給付費が膨らむ中、受益が乏しく負担ばかりと不満を募らせる現役世代が少なくない。SNS上で「江戸時代の五公五民と同じ」との投稿も見た。
環境の変化への対応には行動が必要。考えているだけでは変わらない。
昨日、奈良ミニバス創立50周年記念パーティが中区で開催され、ご招待頂き参加しました。お元気な藤田監督を中心に仲良く50年を重ねられた皆さん。強い信頼関係で結ばれた、暖かな雰囲気が印象的でした。更なるスポーツ振興への尽力と共に、明るく楽しい日々を送れる環境を作っていかねばと改めて感じました。
一方のバカはどうか。中国の作家・魯迅の寓話「賢人と馬鹿と奴隷」(竹内好訳)には主人からひどい扱いをされて常に不平を口にする奴隷と、奴隷に寄り添うふりをしながらそれを傍観する賢人と共に、馬鹿が登場する。
「道とは何か。それは、道のなかったところに踏み作られたものだ。荊棘ばかりのところに開拓してできたものだ」
昨日は市民相談対応、中区での会合等。移動途中、横浜公園でチューリップなどの花々がきれいに咲いていました。花を見ると、私などような薄汚れた心が洗われ、気持ちが和みます。
昨日は青葉台駅前での街頭演説の後、市会での打合せ、会合参加等。相互関税の話。市民生活への影響が気になります。「無謀」「わがまま」等の文字もありますが、何が狙いで、どこが着地点なのか。分析し対処することが大事かと思います。一喜一憂して振り回されると、いいことがないように思います。