安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

日韓交流と英検について 6405

未分類 / 2024年5月19日

00昨日、日韓の市民交流拡大、友好促進のため「2024横浜日韓にぎわい祭り」が、県庁前の象の鼻パークで駐日大韓民国総領事館、横浜市などの協力で開催されました。開会式では、韓国から日韓友好を求める議員の皆さんや総領事をはじめ、日韓議員連盟会長の菅前総理、県知事、横浜市長なども登壇。私も日韓友好横浜市会議員連盟の一員として参加しました。暑い中でしたが大変多くの皆さんで賑わっていました。今日も開催されます。

各ブースには数多くの日韓の若い方々の姿がありました。ハングルを話す日本人。日本語を話す韓国人。いい姿だなと思いました。

国際交流に語学は大事なツール。日本の青年の英語力が伸びているようです。時事通信からです。

「文部科学省は9日、全国の公立中学・高校などを対象にした2023年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。英検3級相当以上の英語力がある中学3年生の割合は50.0%、英検準2級相当以上の高校3年生は50.6%で、いずれも初めて5割に達した。政府は27年度までに6割以上とすることを目標に掲げている。

0.3調査では、23年12月時点で英検取得か、それに相当する英語力があると教員が判断した生徒を集計。向上傾向が続いており、22年度調査から中学で0.8ポイント、高校は1.9ポイント上昇した。

中3を都道府県・政令市別で見ると、さいたま市の88.4%が最高。福井県(83.8%)、横浜市(67.2%)と続き、2都県3政令市が6割を上回った。最下位は佐賀県の30.1%だった。」

横浜市立学校に通う小中学生の英検の受験費用について、今は国から予算が出ていますが、それ以前は横浜市独自に予算化。2011年から質問を続け、2014年からモデル校で実施。横浜市立中学校では2017年より全校実施にこぎつけました。(ブログ 横浜市 英語教育一歩前進について 2788 他 https://x.gd/7aGl3 )

引き続き、未来に生きる子どもたちのため、環境整備に取り組みます。