安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「行動パターンを変えてみる」について 6321

未分類 / 2024年2月25日

0.4昨日は青葉台駅前で来年度予算案についての街頭演説、市民相談対応等。「先の話ですが、認知症の薬をもらうにはどうしたらいいですか?」とのお声。昨年末に保険適用されたレカネマブのことだと思い、まずはかかりつけ医や横浜市内に9ヶ所ある認知症疾患医療センターの専門医に相談することと共に「予防も大事」「私も気を付けます」とお伝えしました。

認知症の予防のひとつに、いつも同じものを食べるのでなく、別の物や別のお店にチャレンジするなど、新たな挑戦がいいとの話を伺ったことがあります。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「日々、インターネットから新しい情報をインプットしているつもりが、同じ所をぐるぐる巡っている気持ちになることがある。知識は増えても世界が広がっている気がしない。

そういえば、ネットで調べることは今の関心の延長線上にある情報がほとんどだ。見たくない情報はブロックできるし、 “お薦め”される情報はウェブの閲覧履歴などに基づく。だから関心の外にある情報は入ってこない。

検索ワードで情報を引き出すのは自分自身。従って、新しい世界を知るには自分の発想を変える必要がある。それには旅がいい、それも観光の旅がいい、と批評家の東浩紀氏が著作で述べている。

なぜ観光か。観光客は日常から少しの間離れて見物するだけの気楽な立場で、何の責任も負わない。だからこそ、普段は行かない場所も訪れ、普段は話さない人とも話すからだとか。確かに観光中はモードが変わる。偶然の出会いや発見も多い。

場所や環境から受ける影響は大きい。ならばもっと手軽に、知らない駅で降りてみるなど行動パターンを少し変えてみるのはどうだろう。新鮮な印象を受けるのではないか。

そこで芽生えた気持ちに従おう。世界を広げる手掛かりを見つけたい。」

いくつになっても、この「新鮮さ」が大事なんだろうなと思います。

難しいものもありますが、時間の余裕をつくるとともに、心の余裕も大事だなと感じました。