安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「事実誤認」と「ウソ」について 5557

未分類 / 2022年1月26日

IMG_0370 1 ()昨日は市会等での断続的な打ち合わせ。コロナの感染拡大で、青葉区はもとより横浜市内全域で保育施設の休所が急増しています。人手不足で医療・介護関係のシフトが組めないとの声。子どもを預ける先がない方々など影響が広がっています。感染者が出た場合、「休所でなく、部分休所の基準を見直せないか」「保育所関係者への3回目接種を前倒しできないか。子どもを見守る人がいなければ、医療も介護も救えない」「濃厚接触者の待機期間の見直しを」等々。当局に現場の声を届け、対策を求めています。

ところで、先日、「事実誤認」に関する気になる記事を目にしました。

辞書で確認しますと、「事実誤認」とは「事実を誤って認識すること、物事を間違えて実際とは異なる内容と理解することなどを意味する表現」のこと。間違いは誰にでもあると思いますが、間違えたと分かれば、訂正するなりするのが常識。とはいえ、世の中には「厚顔無恥」(あつかましく、恥を恥と思わないこと。 つらの皮があつく、恥を知らないこと)と言いますか、間違いをバラまいたまま、「ウソ」を本当のことのようにして、訂正すらしない困り者もいます。

公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「先の衆院選で掲げた公約実現に奔走する公明党に対し、事実誤認に基づく批判には厳然と打ち返すことが大切だ。

昨年12月14日の朝。北斗子は大阪の壮年支持者からLINE連絡をいただいた。「今朝の民放ラジオ番組で、(18歳以下への)10万円の現金給付は自民党の主張であり、公明党がクーポンにこだわって混乱させていると放送していました」と指摘。事実は逆であり、あまりにもひどい誤報なので、「同じ時間帯で訂正するよう公明党として抗議してもらえませんか」との内容だった。

壮年個人としては番組宛てにメールで抗議したという。北斗子は早速、ネットアプリで放送を聴いた上で、党大阪府本部の石川ひろたか代表(参院議員)に壮年の訴えを伝えた。

対応は電光石火だった。その日のうちに府本部の担当者が、放送局側に電話で連絡を取り、放送内容が事実誤認であり、訂正してもらうよう要請。放送局側も放送内容を確認した上で、正式に事実誤認を認め、翌日の同番組内で訂正と謝罪を行った。長年続く人気番組であり、リスナーも多い。壮年の訴えがなければ、誤認情報と公明党の悪印象だけが流布されたままだったろう。

公明党の真価を地道に語り、理解者を拡大するしかない。勇気ある対話に挑みたい。」

この話は訂正・謝罪で落ち着きましたが、ひとたび「ウソ」だ、「悪」だと分かったならば、それを放置して動かなければ、「ウソ」が「事実」となり、大変なことになります。

世の中には、デマを餌に生きる輩がいます。許してはならないと思います。