安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

新型コロナ「保健所介さず自宅療養可能」について 5554

未分類 / 2022年1月23日

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昨朝、私の前任者で青葉区選出の公明党元横浜市会議員・手塚静江さんがお亡くなりになりました。享年75歳。横浜のために、働き、尽くしてきた先輩。後に続いて参ります。ご冥福をお祈りします。

昨夕、横浜市消防局から災害発生メール着信。青葉消防団、我が班の守備範囲。即現場へ。消防、警察の皆さんも全力対応。彼らが働く姿を見ると背筋が伸びます。災害も様々ですが、特に火の元にはお気を付けください。

一方、コロナの感染拡大が続いています。12月に専門家の皆さんが予想されていた通り。ピークは2月とのことでした。発熱など風邪のような症状で「コロナかな?」と思ったら、かかりつけ医に電話するか、横浜市の感染症コールセンターにご相談ください。045-550-5530(24時間対応)

神奈川県は、コロナ患者の急増による医療機関や保健所の負担を減らす必要があるとして、無料のPCR検査などで陽性が確認された場合、本人がオンラインで届け出れば医療機関や保健所を介さずに自宅で療養できるようにする新たな仕組みを始めたと昨日のNHKニュースが報じていました。賛否あるかと思いますが、感染状況や主な症状等を総合的に勘案した判断だと思います。とはいえ、様々心配なこともあると思いますので、まずはコールセンターにご相談されることをお勧めします

「神奈川県では、21日に発表された感染者が3412人と過去最多となり、発熱患者を受け入れる医療機関や保健所の業務がひっ迫しています。

こうした中、21日夜、県の感染症対策協議会が開かれ、今後、無料のPCR検査や抗原検査キットなど医療機関以外の検査で陽性が確認された場合、本人が希望すれば、医療機関や保健所を介さずに自宅などで療養できるようにすることを決めました。来週中にも運用を始めるということです。

県が整備するシステムに本人がオンラインで届け出る方式で、勤務先などに提出するための証明書も発行できるようにするということです。

オミクロン株では、基礎疾患がない若い世代は重症化する人が少なく、無症状の人も多いことから導入を決めたということで、容体が悪化した場合は、県の相談窓口などに連絡するよう求めます。

また、保健所による濃厚接触者の調査を高齢者施設や保育園などに限定することもあわせて決めました。

黒岩知事は、「感染が爆発的に増えているのでこれまでとは違った発想で医療提供体制を維持するための取り組みを進めていきたい」と話していました。」

芸能界など有名な方の感染報道が続いています。感染力の強いオミクロン。どなたにも感染する可能性があります。

私もそうですが、改めて「感染予防を」お願いします。