安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「仕事ストレスの発散法」について 5553

未分類 / 2022年1月22日

IMG_0370 1 (((「雪、大丈夫か?」。京都に大雪。清水寺の門前街で代々土産物を営む高校の同級生に電話。「雪は大丈夫やけど、オミクロンはあかんわ」とのこと。年末から正月3が日は結構な人出だったそうですが、それ以降は客足がバッタリ。まもなく始まる中国の「春節」に期待していたものの、訪日客は絶望的。「近所の土産物屋もお茶屋もみんな同じやし、頑張るわ」と言ってました。

昨日は地元企業のご相談対応、ご挨拶回りの後、市会での断続的な打合せ等。感染拡大で、昨日から横浜市もまん延防止措置重点措置が取られています。やむないことではありますが、キャンセル対応で飲食店とその関係業種などは大変な状況。ストレス発散も兼ねてお店を利用しようとしていた方々にとっても、あきらめるしかない状況です。

先日、日経新聞が「仕事ストレスの発散法、世代で差」と題した記事がありました。

「仕事のストレスを発散する方法を、働く16~60歳に尋ねたところ、世代ごとに違いがあったことが9日、民間調査で分かった。51~60歳の「バブル期世代」は旅行、「Z世代」と呼ばれる16~25歳は食事がそれぞれ最も多かった。

人材総合サービス会社「スタッフサービス・ホールディングス」がインターネットで実施。41~50歳の「就職氷河期世代」、26~40歳の「ミレニアル世代」でもそれぞれ男女500人ずつ計4千人に聞いた。

ストレス発散法を複数回答で質問。「飲酒」と回答した男性は氷河期で1位、バブル期で2位だったが、Z世代やミレニアル世代では上位5番に入らなかった。」

世代によってもそうですし、人それぞれにストレス発散の方法があるかと思いますが、いつもの手段が取れなければ、変えるしかありません。

変化への対応力が試されている。ここでもそうしたことを感じます。