安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

公園掃除と「恩送り」について 5506

未分類 / 2021年12月6日

IMG_0370 (6昨朝、地元の公園で年に一度の大掃除。ご高齢の方から小さなお子さんまで町内の約50人の皆さんが集い、竹林の伐採、落ち葉拾い等々、汗だくの2時間。愛護会の皆さんのお陰でいつもきれいな公園ですが、さらにスッキリしました。

毎年続くこの取り組み。街の美化、災害対策、地域の絆、助け合い等、様々な点で意義を感じます。最後にはお手伝いした子どもたちにお土産贈呈。参加者から大きな拍手。とてもいい経験だったと思います。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が「恩送り」について記していました。

「2020年度の全国の小中高校生の自殺者数が過去最多になったという。コロナ禍で青少年にかかるストレスは「東日本大震災時に匹敵する」と指摘する心理学者もいる。深刻である。

『となりのトトロ』から『ゲド戦記』まで、スタジオジブリ作品のキャッチコピーを手掛けるなど、日本を代表するコピーライターの糸井重里氏。無名時代、ある紙媒体に発表した短い文章を当時、人気イラストレーターで一回り年上の和田誠氏に「あれは、よかったね」とほめられた。糸井氏は「それは、そのことで人生が変わってしまうようなことでした」と振り返っている。

実は和田氏も若い頃、「おれもそんなふうにほめられたことがあった」。尊敬する先輩から受けた恩を若い人に送る。「恩送り」は人生も社会も豊かにするだろう。

IMG_0370 (4ほめる人には助産師のような役割がある。「『ほめる人』はほめることにけちであってはいけない」。糸井氏が著書『ぽてんしゃる。』に記した言葉だ。

日本大学の末冨芳教授は「子ども・若者が大切にされる日本へ進化すべき時期であることを、政治だけでなく社会にも発信し、合意形成が必要な段階に入っている」(月刊「公明」9月号)と説く。子どもの幸せを最優先する社会、生きる喜びがあふれる社会へ、公明党が果たす役割は大きい。」

すさんだネット情報や偏った報道などに振り回されることの多い世の中ですが、人と人が会い、信頼や尊敬を感じ、心を豊かにしていく世の中が、豊かな社会をつくるのではないかと思います。

コロナによって失うものの大きさを感じます。