安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

第6波と災害への「備え」について 5503

未分類 / 2021年12月3日

IMG_0370 6昨日は質問調整、新たな都市活力推進特別委員会。横浜市では第6波に備えた様々な体制整備が続いています。基本は入院ですが、第5波のような急激に感染者が増加した場合を見据え、自宅療養も想定しつつ、必要な医療提供体制を強化。8月には「何日も保健所から自宅に連絡も入らない」との他都市についての報道がありましたが、本市では毎日連携しながら対処していましたので、そうしたことはありませんでしたが、第6波に向けた医療体制の整備と共に、正しい的確な情報が伝わるようにしていかねばなりません。

一方で、売るために手段を選ばない利己的なデマや偏重報道。それに乗じて不安を煽るような政治家は社会の敵だと思います。こうしたことにも備えが必要です。

ところで、今週の本会議で大地震が発生したことを想定し避難訓練が行われました。今朝の横浜震度3、今週月曜日の激しい突風もそうですが、自然環境の変化による災害への懸念が増しています。

コロナの影響で約2年止まっていた、地域の「リアル」防災訓練が少しづつ動き出しています。

先週末、青葉台連合自治会の防災訓練が、青葉台駅近くの公園で行われました。約2年ぶりの対面での開催。消防署、消防団も出動。本来は地域防災拠点となっている学校での開催ですが、まだ学校施設はコロナの影響で解放されていません。単位自治会では公園などで稀に行われてる防災訓練ですが、連合自治会ではまだの状況。しかし、災害への備えは待ったなし。そこで「やっていこう」との会長の決断。この気持ちと行動が「街を守る力」になるのだと思います。

只、こうした動きを、オミクロン株がまた止めるのかも知れません。

しかし、今できることをやっていく。これに尽きると思います。