安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「なくしやすいもの」について 5495

未分類 / 2021年11月25日

IMG_0370 1 3昨日は市が尾駅前での街頭演説の後、地元企業での懇談。市役所に移動し各種打ち合わせ等。

時々「あっ、ない!」とあせるのが車のキー。スマホはtile(探し物トラッカー)を使っています。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「帰宅し、かばんからタブレット端末を出そうとした。ない。支局に忘れたのか。翌朝、出勤して探す。ない。焦ったが、ネットで探せることを思い出す。やってみた。パソコン画面の地図に端末の位置が表示され、支局にあると分かった。かばんの、いつもは使わないポケットにあった。

パソコンの操作で端末から音を出せる。連絡を請うメッセージと電話番号を端末に表示できる。スマホをなくしたときも同様に探せる。事前設定が必要だが、助かる機能だ。

スマホよりも大切で、なくしやすいもの。それは自信だ。失敗などで自信をなくしたとき、どうすればいいだろう。

松下幸之助は著書『人生談義』(PHP研究所)で述べた。百の事を行って一つしか成功しなかったとき。自信をなくして、もう試みなくなれば「まさに失敗ですわ」。「一つでも事が成っているということは、他の九十九にも成る可能性があるということですね。そう考えれば勇気が出てきましょう」「よい面を見て自信を持つか、悪い面を見て自信をなくすか、それによって人生は大きく変わってくるのでは」

スマホを探せるのは人工衛星と電波でつながっているからだ。人は人と心でつながることができる。良い面を見て励まし合えば勇気と自信が出る。焦らず、百一、百二と挑戦しよう。」

「なくしやすいもの」と言えば「信用」もあるかと思います。

政治に限りませんが、「言行不一致」は困りもの。

言葉だけで、行動しない。これは信用ないです。