安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「不機嫌は罪」について 5380

未分類 / 2021年8月2日

IMG_0373 3昨日は市民相談対応の後、中山駅前で行われた横浜市長選「おこのぎ八郎」予定候補の応援へ。みたに英弘衆議院議員はじめ皆さんとビラを配り、順番に演説。いつもは一人の駅頭ですが、何人かいると写真を撮ってくださる方がいます。気持ちよくお伝えしたいです。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「機嫌のいい状態を維持するのは難しい。連日の暑さだけでも気分は下がるし、通勤時、電車の中で他人のかばんがぶつかったり、ドア付近の人が動かず降りるのに苦労したり、ちょっとしたことで不機嫌になる。その状態を続けていると、周りの人に悪い影響を与えるという。

『不機嫌は罪である』(齋藤孝著)には、現代では「職業としての上機嫌」が求められていると強調する。

その上で「不機嫌をなおす七つの習慣」として、

①自分の「普通」は不機嫌に見えると自覚する

②情報を遮断して自分の時間を持つ

③血流を意識して、こまめにからだをほぐす

④「一定の状態」を保つのがプロだと意識する

⑤「まずいな」と思ったら一呼吸入れる

⑥ネガティブな感情は、表現物に乗せて洗い流す

⑦人の不機嫌を見て、自分の不機嫌をなおせ――を挙げ、続けることで上機嫌の心と体にと。

不機嫌な姿や言葉が多い現代だからこそ参考にしたい」

気を付けたいと思います。