安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「スポーツは世界を変える」について 5370

未分類 / 2021年7月23日

IMG_0375 4 3 (2)昨朝、立看板の修理、サッカー協会の関係で移動途中、東名高速道路へ向かう246号線、IC、そして本線の驚くほどの下りの大渋滞。上りはガラガラ。私もそうですが、交通事故にはくれぐれもお気を付けください。

オリンピック開会前にサッカー、ソフトボールが始まりました。競技現場は難しものがあると思いますが、テレビで見ていて無観客でも十分楽しませて頂いてます。鍛え抜かれ、勝ち抜いてきたオリンピアンが届ける感動があります。それにしても久保選手のシュートは圧巻。メッシを見ているようでした。

先日、日経新聞コラム「春秋」が記していました。

「かつて略称シンクロと呼んだ競技、アーティスティックスイミング。日本代表は井村雅代ヘッドコーチの厳しい指導の下、東京五輪でメダルを狙う。水中で華麗に、力強く舞う演技に欠かせない音楽に関し、井村さんが以前のインタビューで、こんなふうに語っていた。

「観客がいれば音が衣服に吸収されてしまうので、高音を使う」。逆に「いない場合には低音を加え、曲の抑揚をはっきりさせ、選手を力づける」。ギャラリーの数次第で音域を変えるという。さすが「メダル請負人」。合戦にのぞむ軍師のごとく、抜かりがない。周囲のやきもきをよそに、着々と手は打ってあるわけだ。

アスリートらの心づもりはどうか。無観客や限られた客数となれば、背中を押す声援も少なく、会場の熱気との一体感も薄れる。それに備えたメンタルの切り替えも含めた戦いになるのかもしれない。もっぱら中継画面を前にする私たちも野球や相撲で経験済みといえ、どこか淡々と進む競技に見入ることになるのだろう。

「打撃音が鋭い」「力士の打つ手が響く」。これまでの無観客開催はプレーの力強さや、競技を支える精神のようなものものぞかせた。たとえ客席は寂しいとはいえ五輪も、選手のリアルな息遣いや歓喜に、常人の及ばぬ鍛錬の跡を感じ取る場としたい。「スポーツは世界を変える」。コロナ禍でこそ証してほしいものだ。」

がんばれニッポン!